16話のおさらいというよりも気になったことなど記事にします。
なんかすごく些細でちっちゃいことに着目してる点も一部あるので
あらかじめご了承下さい。
ちょっと当初と、内容の方向が変わってしまったので(笑)
あくまで気になったことなので、番組に関するクレームとか意見とかじゃないですからねー。
まあ、感想ぽい、素朴な疑問です。
①金先生の記憶
金先生の記憶が、あんなに簡単に戻ったのにびっくりしました。
だって、ヨンもスヒョンもなかなか戻らなかったのに・・・(笑)一緒にしちゃダメかしら?
でも、あっさりしてたなと思って。
ヨンやスヒョンは思い出しくないという精神的ダメージを受けていたから違うのかな?
金先生のは単純に幼い時の記憶だから?
どっかの怪しい宗教みたいに、洗脳でもされたのかしらん?
チグクが急に髭剃って、散髪してきたのも、昔の自分の顔に戻して金先生の記憶を戻すためかしらね?昔の記憶もないのに、急に髭ボウボウ、髪の毛ボサボサで来られてもわからんもんね。
でも、金先生も昔の記憶がないなんて、相当ひどい目にあったんじゃないかと思うのだけど。
誘拐された時は既に物心はついた年頃よね?
そんなにきれいさっぱり忘れてしまうもの?
何か記憶操作でもされたのかしら?やっぱり、シティーハンターinソウルみたいに、コロンビアで殺人訓練を幼い頃から無理やり受けさせられたとか?
記憶が戻った後、すっかりおとなしくなってしまった金先生には
正直とても拍子抜けしました。
あの後、パパの言うことをよく聞くいい子になったんでしょ?
うーん、ネタ的に重いのに、さらりとしすぎてるような気もしないでもない。残念な気がする。まあ、2週間しかないから、あまり掘り下げも出来なかったのかもしれませんが。
②イルソクのアクションが半端なくすごかった
これ、びっくりしませんでした?
とにかく、まさかあのイルソクがあそこまでアクション出来るとは・・・
通気口抜けたり、エレベータをワイヤーだけでスルスル降りたり
こんなに動ける男とは思わなかった。
通気口から逃げ出す前に、窓から逃げたような見せかける裏工作までしてるとはすごすぎ。
金先生が策を授けたにしても、素早かったよね。
で、その後、テサンとの格闘シーンがあり、
ボロボロにされて、縛られてしまう。
そしてまさかの最後は爆発とは・・・・。
奇想天外な展開でした。
イルソク死んだかと思ったわ。
生きていて、本当によかった。死んでたらブーイングです。
イルソク死んで終わりなんて絶対ダメだったから。
テサンの、生きて罰を受けさせたいという願いが叶わなくなるところだった。
きっと反省はしないと思うけど、監獄の中で苦労して生き続けて欲しいと私も思います。
余談だけど、ジュンギさん、また車のエアバック取られちゃったのかな?
思いきり追突してたけど、エアバック出てなかったね。
犬とオオカミの時も、顔が映らなくなるからって、車のエアバック取られたってジュンギさん言ってたから、また取られたのかしらと思ったのでした。
手術前の大事な体なのに、無茶をしてと心配でたまりませんでした。
③テーブルの上のこれは何?カクテル?インテリア?
懲戒免職になったチョルキュが働いてる居酒屋で、みんなでワイワイ飲んでいたテーブルの上のこれは何ですか?
カクテル?
それとも何かおつまみが入ってるの?
氷の入った大きいグラスに酒瓶が逆さまに刺さってるように見えるんですが。
これ前に、チェギョンがスパイをあぶり出すために、警察の面々をビール飲みに連れて行った時もなかった?
その時も不思議に思っていたのです。
皆はビール飲んでるし、テーブルの真ん中に綺麗に並べてあるし。
韓国ではこれ、メジャーなものですか?
飲み物か、おつまみか、はっきりしない・・・・。
懲戒免職になった割には、とても明るいチョルキュ。
日本だと、ドラマでよく見るのは、警察を懲戒免職になった後、警備員とかやって暗い感じでひっそりと暮らすというイメージですが、再出発して次の未来へ向かってくチョルキュはいいと思います。
これはお国柄の違いなのか、チョルキュ自身の性格の問題なのか。
でも、警察にいた時より明るくなっていいですよね。
ここで、スンウは停職になって、旅行に行ってたことも判明。
停職中に旅行はいいのか?
自宅で謹慎してなさいという期間ではないの?
スンウがお坊ちゃマンだからなのか、韓国のお国柄なのかが不明。
他のドラマでも、停職とか退職した後、旅行ってパターンをよく見たの。
でもよかった。スンウのお父さんがお偉いさんだから、スンウがエコヒイキされて処分なしだったら怒るよと思っていたのでした。
ほら、本放送中はハングルわからないから、このへんは不明でした。
聞き取り訳を見せてもらって、ちゃんとスンウも処分を受けたんだと安心。
旅行って一体どこ行ってたんでしょうね。
保養地に別荘とかありそうじゃない?ほら、家がお金持ちだから。
別荘の管理をしてるじいやとかいそう。
あー、また想像力が逞しくなってる。こんなのどうでもいい情報ですね。
③部長の転職
部長の転職、早くなかったですか?
いくら事前に準備していても、とりあえず事務所開設しなくても弁護士の資格があれば検事辞めて、すぐに法廷に立てるもの?
法廷のシーンで、どうしてチェギョンと部長が一緒に出ているのかと不思議に思ったの。
でも、ハングルがわからないので、部長はチェギョンのサポートで出廷してるのかなとか、勘違いしてました。
聞き取り訳を読ませていただいて、えー、部長が弁護士として出廷してたの?と
すごくびっくりしたのでした。
骨髄がスジンに適合するまでの期間が4週間。その間は無菌室にいなければいけない。
で、テサンの裁判が終わった翌日にスジンが無菌室から出てくると言ってたでしょ?ということは、1ヶ月で、テサンの2つの裁判の判決が出て、しかも部長が弁護してたって。
すごいスピード解決じゃない?検事も弁護士もテサンの味方だから、とんとん拍子に話が進んだのかもしれないけど、早い。
手続き、そんなに早く出来たのか。
一般病棟に移って2~3週間で退院と言ってたから、それぐらい時間あったらまあ、そうかなと思うけど。
韓国と日本はまた事情が違うのかしらね?
④結局、スパイは誰だったのか。
ソヒの権力に負けて、チェギョンを裏切ったと言ってたけど、それはイルソクを釈放したあの時一度だけで、他は裏切ってなかったということでいいのかな?
でも、検察を辞める覚悟が出来ていたのなら、何故あの時は権力に負けてしまったかしら?
そのへんがイマイチ不明だな。
結局、スパイとして、情報をずっと流していたのは、チョルキュだけお父さんの手術費欲しさに一度だけ情報を流すよう言われて、そのあと、今度はスパイしたことバラすぞと脅されてスパイを続けていた模様。
でも15話ではすっかり騙された。
まさか、チョルキュが改心して、こちら側に寝返っていたとは、予想してなかった。
てっきり泳がせて、それを作戦に利用してるものと思っていました。視聴者も騙すとは、さすが作家様。
え?騙されていたのは私だけ?
だって、15話でチョルキュが超悪そうな顔で電話してたじゃないですか。
あれですっかり騙されました。
で、監視カメラみてて教えてくれと買収されてた警備員も結局、こちらの味方で。
もー、テサンたらなんて頭が切れるのかしら?カッコよすぎます。
15話で、スパイは2人?1人?という私の疑問は15話のハングルがわかれば解けていたのね。想像力だけで視聴してる私には、そのへんはツメが甘い。申し訳ない。
⑤ソヒを見て言ったテサンの言葉
テサン:この女だったのか?あの時のあれ・・
すっごく思わせぶりだったこの台詞。
この回想、何回も出てきたのに、結局ずっと内容がわからずじまいで
だからずっと気になってました。
結局、最終話まで、もったいぶって引っ張りましたね(笑)
16話で明らかになったこの部分から
ソヒとイルソクの目的が麻薬密売だってことがわかったわけだけれど、
この時のテサン、メチャメチャかっこよくなかったですか?
私、この時のテサンが超好きなんです。
こんなカッコイイ男とチェギョンが1つの部屋に二人きりというのは、とても気になりました
本人達それどころじゃなかったのかしれませんけどーー。
この時、テサンがどんなに無気力で、やる気がないまま、イルソクの側にいたとしても、ちゃんと見るところは見ていたんだなと、そのことがはっきりわかりましたよね。
人は自分より下に見ている者の前で、言動に気をつけたりしないと言っていましたが、
だとしても、それをちゃんと記憶に全部留めていたテサンはすごいな。
本当にテサンて頭がいいんだなと思いました。
イルソクの事業のことだって、よく覚えていたし、
病院に飲み物を配った女性がアバン宮に勤めている女性だってこともちゃんと覚えていたじゃないですか。
死ななかったからただ生きていた、今日死んでも、明日死んでもいいように生きてきた。
そうテサンは言っていたけど、こんなにいろんなことをちゃんと覚えていたんですね。
⑥テサンとミスクちゃんとのなれそめシーンみたかった
テサンとミスクの出会いがチラッと出てこないかなーと期待しましたが、やはりなかった。
まあ、ミスクはもう1話で死んだ人間だし、そんなサイドストーリー必要ないとは思うんですけどね。
でもさ、弟分にもバカにされる三流チンピラのテサンだけど
暴力もすぐに振るうけど、女子供には絶対手を上げないとか、
女の子が足をケガして歩けないと言えば、家まで送ってくれる優しさを持ってる。
そんなテサンに淡い恋心を抱くようになるミスクをちょこっとだけでも見たかったなー。
お気に入りのシーンの記事でも書きましたが、チェギョンにはこのことを知ってほしかった。
あと、ミスク殺人の罪をテサンになすりつけたイルソクの動機が
結局はテサンに対する嫉妬心からだって、明らかにしてほしかったな。
きっと、そんなことにはなってないよね。残念です。
テサンがハンサムくんで優しいから
ミスクにも、おばさんにも好かれる。マンソクの話だと、朝帰りすることしばしばあったみたいじゃない。
きっと他にも秘かにファンの女の子もいたはず。テサンにお小遣いあげてたお金持ちの女の人いたはず。
そんなモテモテぶりが、ちょっと見たかったです。あのおばさんに事情聴取ぐらいすればよかったのにー。
まあ、ストーリーの進行上、全く関係ないんですけどね。
⑦全くどうでもいいことだけど、ティンティンは洗ったのかしら?
だって、テサンが逃亡しながら持ち歩いていたから、かなりいろいろくたびれちゃってないかなーと。
川に落ちたり、砂に埋もれたり。
テサン、握りしめて話しかけたり、たびたびしていたでしょ?
汚れちゃったんじゃないかなと。
でも、スジンに返した時はきれいに見えたの。
だから、ティンティンを一生懸命手洗いするテサンを想像して、クスッと。
もー、こんなこと想像するの私だけですね。すみません。
字幕なしで見ていると想像力が豊かになるんです。ほんとです
⑧スジンの好物が生きたタコ?
スジンちゃんがテサンの託したノートに自分の好物を書いてるところここに引っ掛かりました。
生きたタコ?タコって8本足のタコ?
生きたまま食べるの?どうやって?
ちょっと検索してみました。
スジンちゃんの好物がこの料理かどうかわかりませんが、
生きたタコ料理が2種類ほどありました。
動画もあったのですが、日本人の私には少し衝撃的だったので画像だけ。
くー、私はちょっと・・・と思ったけど、韓国の珍味なのだから
普通に食べられてる料理のはずだよね。
これもお国柄の違いなので、それはいいのですが、踊り食いの方は小さい子が食べて平気?
サンナクチ(辛くない料理・タコの躍り食い)
これは直訳すると"生きたタコ"。もう少し分かりやすくいうと、"タコのおどり食い"といったところ。これは海鮮料理の専門店などで楽しめる料理で、お皿に食べやすくカットしたタコが盛られて出てきます。当然"生きたタコ"ですからお皿の上でまだくねくね動いてい状態ですが、この粋のいい新鮮なくねくねタコを塩入りのごま油かチョコチュジャン(韓国ではお刺身を食べる時にもよく使われる酢入りの唐辛子味噌)につけていただきます。この口に入れた時の感触が~吸盤の吸う力が~半端ではありません。しかし新鮮なタコのぷりぷりとした歯ごたえと甘味が口に広がります。これは楽しみながら美味しく食べられる料理。お酒のおかずにもぴったり!
ヨンポタン(辛くない料理・丸ごとタコ入りの澄まし汁)
もともとヨンポタンとは"軟泡湯"と書き、豆腐を切って入れた鶏肉の水炊きのことで、昔から庶民の料理として親しまれてきた料理。基本的にヨンポタンの具として"豆腐"が入るので、メインの具の名前を前に付けて、"○○ヨンポタン"と呼ばれていましたそう。しかし最近はモッポなどの海岸沿いで楽しめる、タコでダシを取る"タコヨンポタン"が広く普及し、一般的にヨンポタン=ナクチのスープ(タコスープ)を意味するようになったという説もあり。このナクチスープは貝で取ったダシスープにタコを丸々一匹、青唐辛子、白菜、ねぎなどを入れたもの。貝ダシスープが味わい深く、新鮮なタコのぷりぷり感も楽しめ、辛いものが苦手な人も美味しくいただける料理。
日本にも海外の人から見れば、ちょっと・・・という料理あるものね。
でも、ちょっとびっくりしてしまったのでした。
そろそろ文字数制限にひっかかりそうな気がしてきましたので、このへんで。
