'2weeks' イ・ジュンギ パク・ハソン和解 “視聴者感性刺激” | あんじぇのブログ

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イ・ジュンギさんのことについて綴っているブログです

Twitterで気になる記事が紹介されていたので、私もご紹介しますね。


俳優イ・ジュンギとパク・ハソンの熱演で視聴者たちの胸を切々たるようにさせた。
去る19日放送されたMBC水木ドラマ '2weeks' (脚本ソ・ヒョンギョン/演出ソン・ヒョンソク) 14話でチャン・テサン役で熱演中のイ・ジュンギは、ソ・イネ(パク・ハソン) とソ・スジン(イ・チェミ) 拉致事件が終了する姿が描かれた。

ソ・イネは、“私の信号を記憶してくれてありがとう” として、“オッパが瞳の写真を記憶していることを、どれほど望んだか分からない” として涙を見せた。
これに対しチャン・テサンは、“忘れられる記憶が他にあるか。 私のような奴の記憶をまだ含んでいる君がさらに驚くべきだ” と言った。
ソ・イネは涙をこらえて、“今日のことで8年前ことはおあいこにして、明後日に骨髄与えることで8年の間スジンがそばにいなかったことも、おあいこだから“ と言った。
チャン・テサンが、“そのように簡単に許すことになるのか?” と笑って尋ねるとソ・イネは、“許してあげたくて。それでこそオッパもオッパを許すでしょう” と言った。

お互いの真心を知って許す場面を、ソ・イネ役を引き受けたパク・ハソンの繊細な演技とチャン・テサン役を引き受けたイ・ジュンギの名品演技力が、視聴者たちの好評を受けた。 特に、チャン・テサンを許したソ・イネとチャン・テサンが復縁できるか期待感を集めた。
一方、イ・ジュンギの熱演が引き立って見える '2weeks' は、毎週水.木10時放送される。

あんじぇのブログ-201309221



この記事で私が注目してるのは、下線を引いたおあいこです。
日本語訳をしてる方によって、この部分が微妙に違います。
単純に忘れましょうだと、テサンのことは全部きれいさっぱり忘れちゃうの?と悲しくなります。
だから、おあいことかチャラにするという言葉なら、テサンがイネをウソついて傷つけたこと、スジンのパパとしてそばにいなかったこと自体をなしにするという意味なら、この記事に書いてあるように復縁に期待を持てるでしょ?
これって翻訳ツールかけると桐ヒットとか桐クチナシとか妙な変換しかしてくれないんだけど、花札用語らしいですね。


最終回の結末がたとえ完全なハッピーエンドじゃなくても、
せめてイネにはテサンを選んで欲しい。
スジンの手術を無事終えて、イネがテサンを選んでくれたら
ある意味ハッピーエンドです。
そして最後は、叶うならイネとスジンはテサンのそばにいて欲しい。


そうでないと、今までのテサンの人生ひどすぎる。悲しすぎます。