第62回 百想芸術大賞 ハイライト
皆様、アンニョン。オレンマニダ。久しぶりです。今年もこの季節がやってきました。そして、またドラマが生まれました。特に放送部門大賞と映画部門大賞の受賞者のコメが泣ける。感動のコメントを残したのは、このお二人放送部門大賞リュ・スンリョン映画部門大賞ユ・ヘジン二人とも遅咲きの長い長い道のりを歩いてきた人間だけが分かち合う何物にも代えがたい経験が今日の土台にあるのでしょう。近年の二人は、約束の興行手形と形容され、出演する作品でヒットしないモノはないとまで言われる。作品への選択眼も素晴らしいのは勿論ですが、やはり、二人にしか出せない演技力でしょう。だいぶ前にはなりますが、このブログでも記しましたが、大ヒットのユ・ヘジン主演「王と生きる男」は最終観客動員数1700万人超えで、歴代2位まで昇り詰めました。因みに3位に後退したのは、盟友リュ・スンリョン主演「エクストリーム・ジョブ」。ご存じの方も多いと思いますが、韓国のグローブ賞とも称され、俳優を目指す人のほとんどが一度は夢見るのが百想芸術大賞の舞台でしょう。年末恒例の韓国映画界最高峰・青龍賞の前哨戦でもある百想において、 今回の結果は青龍賞にも大きく影響します。因っては、ユ・ヘジンの青龍賞最優秀主演男優賞への道も大きく近づいたと思います。放送部門大賞でリュ・スンリョンが最初にあげたコメに、私も思わず涙しながら、うんうん言ってしまいました。凡そ30年前まだまだ無名だった二人(リュ・スンリョンとユ・ヘジン)が共にアルバイトしつつ、切磋琢磨していたこと。友情っていいいですね。これからも韓国映画にドラマ見続けて行きたい。私のライフワークです。[62회 백상] 방송부문 대상 - 류승룡 | JTBC 260508 방송 リュ・スンリョン [62회 백상] 영화부문 대상 - 유해진 | JTBC 260508 방송ユ・ヘジン