人に何かを伝えるって以外と難しかったりするんですよね。
僕も、ビジネスでより鮮明に伝えなければいけない重要な場面があります。
それは物の組み立て方みたいな物理的な事より、心理的な場面が多いと思います。
相手に伝えなければいけない、相手が納得しなければいけないみたいな事はこの世にいけている人間であれば誰しも出会う場面です。
メンタル部分で相手が納得して、始めて一緒に何かを本当の意味で目指したり、共感を得れるわけです。
そんな時、どうすれば一番早く、より深く伝わるのか?について少しだけ書こうかなと思います。
相手に伝える時は子供に話す見たいに噛み砕いで話せってよく言われますが、その子供たちが、
好きな物語にイソップ童話っていう物語があります。ご存じですよね(汗
僕たちも知っているくらいですから、イソップ童話は世界中で広く語り継がれているんです。
なぜ?だと思いますか?
それは、人生に大切な物事を、たとえ話を使って教えているからなんですよ!
もし、イソップ童話が説教くさかったら、子どもたちはうんざりでこんなにも広く世界中で読み継がれる事はなかったでしょう。
思い出して欲しいんですが、学生時代に校長先生の話をありがたい気持ちで聞くなんて生徒はあんまり居ません。←(万が一、あなたが校長先生だったらすいません(汗)でも事実です。。。
校長先生の説教くさい話とは違って、イソップ童話はじっくり読むと非常に深い教訓が散りばめられています。
しかも、説教臭くないですよね。
それは、たとえ話を使って読み手の頭の中に描かせて(イメージ)感じ取るようにできているからです。
【言葉のイラストレーション】といいます。
これは相手の思考へ入って行き、わかりやすいように絵を書いて説明している様なものです、
そうする事で共感まで獲得できるという一つのテクニックです。
人の気持ちと体は感情によって動いていますので時に、強力な威力を発揮する事もあるんですよ!
イエス・キリストは興味のない人に話を聞かせる名手だったと言われています。
例えば、
聞く気のない人にどんな話をしても無駄ですという意味を告げるときは、
「豚の前に真珠を置いても欲しがりませんよね」と伝えたと言われています。
あまり、話に興味をもってもらえない時やどうしても早く確実に伝えなければいけない時、
使ってみてくださいね。
その効果は折り紙付きですよ!
では、また!