なんか、作っちゃいますね
今回は、スーパーショートハンドル仕様。

釣り仲間のきっくーさんの作ったショートロッドから影響を受けました
座った状態での操作性、風があるときなどのロッドを寝かせた状態での操作性を考えてのショートハンドル仕様。
ブランクは流行の8326?
に8628の#2のパイプを使って延長。
全長は5’2”
開発コード:SSH5217
(スーパーショートハンドル5’2”/チタン露出17cm)
重さは

と、超軽量とはいきませんが、十分軽いですね
今回はハイブリアーバーは使わずに《たこ糸》を瞬間接着剤でガチガチに固めてアーバーにしました
アーバーとしては、最も安い部類に入るんではないでしょうか。
スレッドも追加購入せずに家にあった蛍光ピンクを使用。
巻いてみると黒のブランクにもシルバーのパーツにも合うんで採用

ブランクも安価なもので、かなり安く組み上がりました
今更ですがFujiガイドが高いですね…
ハンドルが短い分、リールシートから先の有効レングスは通常の5’5”クラスと同程度あるんで、スローな操作感は得られるはず。
延長ハンドルを径の太いものにしているので、よく言われている振動の増幅?で、人の感覚でわかるほど感度アップするのか?
そんなのを確認する楽しみもあります
カーボン/チタンの繋ぎ目も素直に曲がってくれるので、見ても気持ちいいロッドになったかと思います。
そして、やっぱりピンクスレッドのSSHはカワイイ系ですね
使いたくなります
早く鱗を付けてやりたいです
最後に、アルテグラと合わせるとこんな感じです。

ダラダラとした文章にお付き合い頂きありがとうございました。
ではでは、今回は以上です。