映画
自分にとって映画はガソリンみたいなものだ。映画は非現実的なものをみせてくれるし、嫌なことがあったり疲れてたりしても映画をみることによって乗り越えられるし元気になる。明日からも頑張ろうという気持ちにしてくれる。自分が映画を好きになったきっかけは二つある。一つ目、金曜ロードショーでスターウォーズを初めて観た時。 巨大な宇宙船、白いマスクを被った兵とそれを従える黒いマスクを被った悪役。 青いロボットと喋る金色のロボット。 光る剣。 夢中になりすぎて、きずいたら終わっていた。二つ目、初めてUSJに行ったとき。 大きなゲートをくぐると地球儀があった。チケットをお姉さんに渡して入場したらそこには本物のサメがいた。恐竜もいた。当時小学生ながら大人になったらここで働こうと思った。そして夢は叶った。 いつかまた働きたい。この二つが自分の人生を変えてくれた。おそらく自分から映画を取ったらチップを抜かれたターミネーターみたいになるだろう。