今回は、
ブレイクダンスの指導風景の記録です。
チェアーやパワームーブなど、
ある程度の基礎力があることを前提に、
🦴 身体の使い方 を一緒に確認していきました。
テーマは
👉 肋骨の操作をきっかけに、腹圧が立ち上がる条件。
腹筋をギュッと固めたり、
気合いで耐えたりするのではなく、
🌿 肋骨の位置
🌿 動きの方向
こうした「条件」を整えることで、
全身が自然につながっていく状態を探っています。
練習量を増やす
トレーニング種目を足す
…という方向ではなく、
✔ 身体の条件を整える
✔ 無理な負担を減らす
その結果として、
動きを安定して支えられる身体を目指しました🍀
ブレイクダンスは、
どうしても
🌀 首への負担がかかりやすいジャンルでもあります。
だからこそ、
小児から社会人まで、
長く・安全に練習を続けていくための前提条件として
骨連動の考え方を活かしています。
「がんばる身体」ではなく、
「無理をしにくい身体」へ。
そんな方向性で、
日々、施術と指導を行っています😊
※ 本動画は
トレーニング方法や理論の解説ではなく、
📹 身体操作指導の記録です。
──身体の構造から動きを変える──
治療と動作改善の研究
きだみのる鍼灸整骨院
木田実(東京都/鍼灸師・柔道整復師)
■ 公式HP
https://kidaminorusinkyu.jimdoweb.com/
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https://lin.ee/7mbFwqH