宜野座・具志川春季キャンプ終了
北国が、
大寒大寒波で雪に覆われていた2月1日。
阪神タイガースの
宜野座・具志川の春季キャンプが始まりました。
当時の積雪は1mを越え、
連日の降雪と
市の除雪対策の失敗で、
都市機能も麻痺し始めた時期でした。
あれから25日。
北国も、
春のような陽気の日が多くなりました。
今日の沖縄はあいにくの雨。
最終日は室内での練習となりました。
お昼の12時頃、
宜野座そして具志川ではそれぞれキャンプの打ち上げ。
選手会長のお手うちでキャンプは終了しました。
毎日、元気に練習に励む選手たちを見て、
豪雪の中でしたが、
今シーズンの阪神タイガースの活躍が
目に見えるようでした。
キャンプ前の故障で、
別メニューでスタートした
ドラフト1位の立石正広も、調子を上げてきたようですし、
投手も野手も、
若手に、新戦力に、
期待できそうな選手がたくさんいました。
豊田寛、石井大貴の怪我による離脱は残念でしたが、
しっかりと治して復活して欲しいと思います。
まずは選手の皆さん、監督・コーチ、スタッフの皆さん、
お疲れ様でした。
甲子園に戻って、
これからが本番。
まずは、オープン戦がはじまります。
中心選手はもちろんですが、
彼等を脅かすような新戦力の台頭を
期待したいと思います。
楽しみですね。
そして、
侍ジャパンでがんばっている
坂本、輝明、森下の3人は、
怪我なくもどってくることだけを
祈っています。


