春のお休み前最後のライブは
3/20(金・祝)凸凹舎にて
広島のクボユーリ君とツーマン。
2025年1月に、広島のAMで対バンさせて頂いたのが出会いです。
元々ドッグフード飼い太郎さんのCD(これがまた素晴らしい)のクレジットでお名前は存じ上げていて、「ドッグフード飼い太郎さんのような
凄いセンスの方のアレンジを手掛けるなんて、どんな方なんだろう?男性?女性?」などと思っていましたが、いざライブを拝見すると飼い太郎さんに負けず劣らずの才能をお持ちの方であることが一瞬で分かりました。
粋な歌詞とオシャレなコード進行、若いのにしっかりとした音楽的背景が伺える感じで、思わず中年は唸ってしまいました。
更にはその日購入した、大学生の時に作ったというCD「桃源郷へ」を聴いて2度目の驚き。
その日のライブの洗練された感じとはまた違う、日本のあらゆる年代のあらゆるバンドの香りを随所に感じるバラエティー豊かな作品で、アレンジまで彼一人で作ったと。
「またお会い出来たらな」とずっと思っていたのですが、自分から動かない限り機会が無さそうだったので、今回お招きしてみました。
このライブの後は6月半ばまで、約3カ月ライブはお休みです。
3連休の初日。春分の夜に香り高い珈琲とアコースティックを是非。

3/20(祝・金)
凸凹舎『春分の夜茶会』
クボユーリ/kicolish
料金2000yen(D込)
開場 19:00/開演19:30
※フライヤー写真は日常系ということで、
温度を合わせてみました。






























































