6/14のライブレポも書きたいけど、
先に頭の整理がてら、今夏の指針を
備忘録的に書き留めておこうと思う。
ここ数年の自分は『日々の宝石』みたいに
オシャレコードとカッティングを使って
弾き語りでシティポップを
再現するのが好きだった。
(ただ本家シティポップのような
都会の煌びやかさではなくて、
地方の素朴な風景を
洗練されたメロディに乗せたかったので、
勝手に『瀬戸風ポップス』と呼んでいる)
7月に高知に歌いに行かせて頂く。
(ライブ告知はまた追って)
去年も行った場所で、
アットホームなバーで生音ライブだ。
更にはご縁があり、松山のショットバーでも
歌わせて頂くかも知れない
(こちらは音響あり)。
ライブハウスとライブバーは違う。
ましてや普段はライブに特化していない
バーであれば尚更だし、
カフェとバーだって違う。
場所が違えば、その空間に馴染む
音楽も変わってくる。
お酒を呑みながら聴きたい歌って何だろう。
オシャレも良いけど、しみじみと
グラスを傾けながら没入出来る曲を
多めにした方が良いのではないか。
更に生音に苦手意識のある私。
声量のなさ、歌声の凡庸さ、
ギターとのバランス…
そこをカバーするためにも、
歌自体に伝える力があるものを選びたい。
…ということで今年の夏は、
懐かしの曲やレア曲も含め
自分なりの『酒に合うライブ』を
模索してみようと思っている。
…と、こんなこと言い出したら
ビールと日本酒で合う音楽は違うとか
ワインのマリアージュ的な話にまで
発展しそうやな。
ま、いい加減が良い加減ってことで。




























