一緒にいるとイライラする。母親は頭が悪い。幼稚である。
そして自己中心的なので私の話は聞いておらず、自分の話を繰り返したり、正当性を主張する。
歳月が経過した今、過去のことや発言について言及すると、そのほとんどを忘れている。そんなものに自分を縛っていたなんて本当に悲しくなる。
そんなこと言ったっけ?
そんなことあったっけ?
覚えているのは私だけだ。彼女の言葉で自分を縛っていたのは自分自身に他ならない。
だけどもうしょうがない。過去のことを嘆いたとて今は変わらない。
他人は本当に無責任だ。適当だ。だから自分の気持ちに従って生きた方がいい。今になってわかっても遅い。
だったらこれからをそう生きればいいというのは正論だ。だけどそんな言葉はいらない。うるさい。
過去は変えられないけれど、今と未来は変えられる。
知ってる。わかってる。だから放っておいて。
会話をするたびに、母は私をイラつかせる言葉を選んで返してくる。
何故そうも人の気持ちを煽ってくるのだろう。父と私にはそのような態度で接してくる。
ふたご座とみずがめ座は、抜群に相性が悪いという文章を目にしたことがある。
私にとってはどうでもいいこの、星占いという言葉のせいにしてみる。するとどうだろう、本当にばかばかしくて嗤えてくる。