全保育スタッフ大集合の研修がありました。
『インクルーシブ保育と合理的配慮』
題名見ると難しい印象ですが
とても勉強になり、いいお話を聞けました。
障害児と健常児と同じ空間にいてもいいよね。
乳幼児期はいてもいい気がするんだよね。
【違い】に気づくこともそうなんだけど。
ほぼ医ケア児や障害児は
通常の保育園、集団保育では
思い切り「ダメ」とは言えないんだけど
お断りの方向になってしまう
そこで居宅訪問保育はぴったりな保育の
形態
少しずつ成長とともに周りが見渡せると
やはり子どもは子どもの姿を目で追うんです
オトナとずっと2人きりでの空間は
退屈な空間になって行きます。
刺激というものを求めてきます。
そこで交流保育という形で
集団の中に入っていくと。
子どもが子どもの好奇心ややりたい!という
気持ちを、そして行動を引き出してくれるんです。
そんな場面を見るととても嬉しくなります。
でも学童期になって来てまで
インクルーシブで同じ空間がいいか?
というとそうでもない。
合理的配慮というのは
一人一人に合った配慮をするということ
特性や病気、背景、などなど
アセスメントしてどんな配慮が必要か
そしてやはり
未来があるという事。
生きるために障害ある無し関わらず
「助けてと言えること」
〜をする為に生きるのではなく
「生きる」そのものが義務なのである
先日
プレパレーションという研修をやったばっかりで
その研修とも、保育理念やいろんなメッセージとも繋がって安心した時間でした。
プレパレーションについてはまたブログに掲載しますね。
今日も講義を受けてきます。
