ものすごく
ご無沙汰してしまいました。
ホント読んでる人はいないかもしれませんが
ちょっと書きたくなったので書いちゃいます
というのも
障害児保育に関わる部署に異動になりまして
迷いの中です。
最初は障害児でも健常児でも関係ないや!
提供する保育には区別はない!
なんて息巻いて張り切ってたんです。ハイ
確かに健常児とか障害児とか関係ないって
それはそれで間違ってはないんですが
一括りに健常児というカテゴリーと
障害児というカテゴリーに分けた時
ふと、
あれ?という疑問にいくつもぶち当たるんです。
例えば五領域の表現とかは
脳性まひなどで、表出出来ない子もいます。
ある保育活動の中で、顔がゆがみます。
これは辛いのか?
楽しいのか?
笑ってるのか?
困ってるのか?
保育記録で
今日は粘土で感触遊びをしました。
とても楽しそうにやってました。
楽しそうというのは主観なので、
今日は粘土で感触遊びをしました。
お友達とキャキャと言いながら
ニコニコ笑顔でやってました。
こう書くと、楽しそうな雰囲気が伝わりますよね。
でも表出の少ない子どもだと
今日は粘土で感触遊びをしました。
時々顔をゆがめながらやってました。
とは書けないわけです。
ココはバリバリ主観入りまくりです。
顔のこわばりやゆがみについては
(笑ってる 楽しそう)
というポジティブな表現にして
保護者の方を安心させたい、そんな想いも
絡みついてきます。
もう、それでいいんです。
オトナが楽しむ
笑う
そんな風に考えられるようになって来た
この頃です。
もちろん違うかもしれない
でも
オトナの楽しさはきっと伝わってる
そう信じるしかない
うん。
でも
まだまだ迷ったり、悩んでる最中の
キャサリンです。
ふぅ。