※粘土の指輪を頂きました


保育園で働いてると
必ずと言っていいほど

「大きくなったら結婚しよう」

と言ってくれる
男子がいる

あはは🤣
そんなことで喜んじゃあいけないけど
結構嬉しいものだ。

まぁ大体答える定番が
「●●君が大きくなる頃は先生おばあちゃんになっちゃう」

「それでもいい?」

オイオイ💦
なんだそのマジレス😓
現実的すぎるやろ❗️


もっと想像力を働かせてあげられるような話が膨らむような答え方をしてほしいものだ


「えーどうしようかなあ?」と焦らして見たり
「いいよ!どこで結婚式やる?」
「先生はディズニーランドでやりたいなぁ」
「えーディズニーランドでは結婚式やっちゃダメなんだよ」
「やっていいのはミッキーとミニーだけだよ」

とさまざまな答えが帰ってきます。

私たち大人は結婚式ができることを知ってますが
そこで答えを教える必要はないんです。

「できるかどうかきいてみようか?」
「どうやって聞く?」
「手紙」
「電話?」
「手紙書くには住所がわからないと書けないね」

もう2人だけの会話ではなく
そこには5、6人のお友達が集まって
あーだこーだ話してます。

このように子どもたちの興味関心を広げるのが
保育士の役目なのです

子どもにプロポーズされたら
一人で喜んでないで
話広げてみてね。