今日は長女の誕生日🎂
おめでとう㊗️
さてさて
私は髪が長いのですがよく
女児にラプンツェルとかエルサとかアナとかベルとか言われます
(私はキャサリンだっーの)
いわゆるディズニーのヒロインは
髪が長いからです。
女児ならではの羨ましさとかだと思います。
男児には言われたことないです。
ある日
ままごと遊びに男の子は入れない!
みたいな事がありました。
あらあら
性的な差別の始まりです!
男の子だから女の子だからでは
ないでしょ?!
あなただったらどう受け止めますか?
私は止められなかったんです。
ずっと見てたかったんです。
先ほどの髪の毛の話ではないけど
性差によるもの、体の違いや考え方の違いは
ある意味本能からきている事だし。
そこに悪意があるとは見えなかったからです。
その少し後に
男の子はなぜダメなのかな聞いてみました。
「だってちゃんとやらないんだもん」
「ぐちゃぐちゃにするんだもん」
ふうーん
「もこみちみたいな料理男子かっこいいと思うけどね」と私
「げーっ(笑)」
(私は相手が子どもだろうか大人だろうか
話がわからないかもとか関係なく思いついたら子どもでも大人みたいな返し方をしてしまいます。)
そこにそーっと
I君が入ってきてままごと遊びを始めたのです。
意地悪な私は
「あっI君が入ってきたよ」と。
「I君はいいの。」
「なんでだ?」
わかってるんです。わかってても敢えて子ども達に尋ねます。
「ちゃんと私達と一緒に遊べるから」
そうなんです
彼女たちは性差で
男の子はダメだとは
言ってる訳ではなかったんです。
(言ってたけど)
ちゃんと遊べない子、ルールを守れない子
その子達を一括りにして
男の子とした方が楽と考えたからなのです。
ちゃんとリズムや雰囲気の合う男児のことは
すでに認めていたのです。
いろいろ話したかったなぁ
どんなところがみんなと合うのかね。
保育は切り取って見るものではありません
「ダメダメ」
と制止する前に
後5分子どもを観察してみてください。
色んなこと子どもが教えてくれる気がします
