少しずつ
このブログが子育てや保育の現場に
役だってもらえればと
勝手に思っているのですが
今日も
「うちシールここだけにしてと
制限してます」とわざわざ
教えてくれた読者もいて
読んでくれるだけでありがたいです。
さてさて
牛乳をこぼすってことは日常茶飯事に
起きてますが
皆さんはどんなリアクションなのかな?
なぁにやってんの!!
どこ見てるの!
ちゃんとして!
できればそこは
あーあ
あらあら
しょうがない
とそう思えるかがキーポイントですね。
さらに
どうしてこぼれちゃったんだろ?
こぼれちゃったけどどうする?
あーなるほど拭けばいいよね。
もったいないから飲んじゃう?
どーやって
ワンワンみたいにして飲めばいい
子どもの発想は面白いものです。
大概は拭いてくれます。
でも牛乳はそのまま放置すると匂いを放ちます
少し時間が経つとベタベタ感も
残るかもしれません。
「見て見て!さっき拭いたのになんでベタべた
するんだろう?」
考えてみて?
そう誘導します。
水じゃないからだよ
牛乳だからだよ
水だとなんでベタベタしないの?
なんで牛乳はベタベタするの?
そうやって子どもの失敗も
興味関心を引き出して学びに変える。
そんな風に関われたら素敵ですね。
そう何が言いたいかというと
大人の皆さんは
子どもが何か失敗した時は
仕方ないなという大きな気持ちで
受け止めて欲しいなと。
ベタベタしてるから
今度は水拭きで拭いてみようかね。
子どもと一緒に拭けばいいんです。
大きな声で
何やってるの!
という必要なんて
ないんです。

