私は仕事柄
してるということなんです。
研修を時々担当するわけだけど
今回も久々に研修を
担当させていただきました。
研修するたびに思うのは、
皆さん素晴らしい答えをちゃんと
持ってるという事
そしてねそれがね
日常の保育になると
その素晴らしい答えがどっかに
行ってしまうことがあるということ。
まあ
研修を受けてる時は
そのような脳になってるから
そう保育や子どもに対しての姿勢を
意識
なので普段の保育も是非
この意識を、継続させてほしいなと
思うわけです。
研修は3割程度しか
残らないと言われますが
せめて3割5分くらいは
心の隅、頭の隅に残って欲しいなと
思いながらやってます。
しかしながら
どう残るかも大事で。
ちょっとズレちゃうと
修正が大変です。
例えば
子どもの自主性が大事ですと
抑えつけないで選ばせましょうが
『子どもの自由にさせましょう』
とは違います。
また年齢によっても違います。
子どもにとって今をよりよく生きる
最善を知らなければなりません。
眠くないからと夜遅くまで起きてていいとか?
やはり体内時計に合わせてあげること
生活のリズムをつけてあげることが
乳児の場合は
最善ということもあるということです
受け取り方は本当に人それぞれです
だからこそ研修が必要なのですね。
説明や対話が必要なのです。
