いい保育に出会うと
嬉しくなっちゃう
キャサリンですが
花粉症で気分が滅入っております。
いい保育って
他愛もないことなんだけど
子どもたちと遊びながら
会話してる時に
電車に乗ってどこに行こうか?
って
話してると
「恵比寿」「渋谷」とか
意外と大人と同じような答えが返ってくるの
渋谷には何があるの?
ディズニーストアー
ドンキホーテ
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とか意外と知ってるんですね
へぇって関心しきりです
そんなわけで
こうやって「渋谷!」って
子どもが言った後の会話が大事
そこで終わらせない。
何があるの?
何食べる?
誰と行くの?
そうやってコミュニケーションを
子どもと取れるかどうか話が広がるかどうか
この間部屋の中での遊びで
仮想の散歩に出かけてました
風が吹いたよ くるくるくる体も回っちゃったね
坂道が現れた
どうやって登ろうか
大またひらいてよいしょよいしょって
登る?
その後に本来の計画ならば
滲み絵か何かの制作の予定だったけど
仮想の散歩を
本物にしてみようと計画が変わったんです
でもそれがいいんです。
本当に風が吹いたら体をくるくるできるかな?
坂道が目の前に来たらどう登ろうか?
さっきの仮想妄想とどう違うかな?
実際やってみたらどうなんだろう?
これが子どもたちの身体の発達やら身体の使い方など学びに
繋がってくるのかなと。
何が何でも計画どおりにやらねばではなく
その時のその子ども達の様子を
見ながら
予定を大幅に変更するのもアリなんです。

