先日
保育士としての
声のかけ方を書きました。
いわゆる
命令しないで怒らないで
どう子どもと向き合うか
いつも意識していたように思います。
ブロッコリー🥦食べない2歳児に
どうアプローチしたらいいかなぁ
よくこーやっていう保育士いたんです
「これ食べなかったらデザートないよ」
おいおいおい
それ
脅しだから
あと
「鬼が来るかも」
おいおいおいおい
それも脅しだから
そう言う保育士を見てきて
残念だなぁと思ってました。
それって普通の素人でもやるから
もしかしたら中学生レベルかもしれません
プロだったら?
よく見る風景は
「飛行機ブーン〇〇ちゃんのお口にブーン✈️」
とかね
そうだなぁ私だったら
「このブロッコリーを小ちゃな小ちゃな
アリさんにしようか?
小ちゃな小ちゃなアリさんが〇〇ちゃんの
お腹の中を探検したいって言ってるよ
お腹の中に入れてあげてもいい?」
なんて
お話に引き込んでたべてもらったり
ほんのちょっとでも食べれたら
もちろん褒めるのを忘れない。
よ子どもの自主性とか子どもに選ばせる
考えさせるとあって
それを勘違いする保育士もいます
「食べたくなかったらいいよ」
それはちょっと
保育士としての仕事を放棄してるようにも見えます。
なんか信頼関係とか寸断されたようで
大人の私達も嫌ですよね
なんとか関わって頑張って
それでも食べれなければ
「今度食べれるようになるといいね」と
期待も伝えたいところです。
こんな事あれこれ考えるのって
本当に楽しいんです。
ステキな職業だなぁ
