保育園児に落語?
わかるの?
ちゃんと聴ける?難しいんじゃない?
それよりウケるかなぁ?
そんな風に大概の人は思うでしょうね。

(私達も…ちょっとは心配)

桂竹わさんとの会話

「小学生で落語は何度もやったことあるんですけど保育園はないです。」

「どう?やってみる?」

「やらせてください」

こんなやり取りから

昨日 桂竹わさんに来ていただき
子ども達に本物の落語をプレゼント🎁

せっかくなので近所の方々にも声かけて
お父さんお母さん、
家族の方にも来ていただいて
近くの老人ホームの方にも。
本当に
たくさんの方に来ていただきました。
(万が一子ども達が飽きたら、この際大人向けにしてもらってもいいし。って感じです。)

やはり本物はいいですね。
本物の職業人に会うことで、触れることで
子ども達の世界が広がります。

そして心配していた落語
「わかるかな?ウケるかな?」ですが

結構話は聞いてるし、
仰け反るくらい

笑ってたし
ウケておりました。

話の内容はさておき、時折の音だったり
動きだったり

面白い話をする人なんだなという感じで
前のめりに聴いています。

子どもだから無理だろう
まだ小さいからわからないだろう

ではなくてわからないなりに
小さいなりに
何かを感じたり得たりするのだと思います。

私たちは園長と
竹わさんの話で笑ったのと

子ども達の笑う姿をみて
たくさん笑いました。

1時間ちゃんと子どもたちは
楽しめてました。

みんなを笑顔にする職業って素敵ですね。


終わった後にある小学生の女の子が
寿限無を聴いてほしいと
来て竹わさんに聞かせてました。

「じゅげむじゅげむ ごこうのすりきれ かいじゃりすいぎょのすいぎょうまつうんらいまつふうらいまつ くうねるところにすむところ やぶらこうじのぶらこうじ ぱいぽぱいぽぱいぽのしゅーりんがん しゅーりんがんのぐーりんだい ぐーりんだいのぽんぽこぴーのぽんぽこなのちょうきゅうめいのちょうすけ」

「うちの一門には女性がいないから大きくなったら待ってるよぉー」と。


この時間はきっと
子どもたちの記憶に残ることでしょう
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竹わさん   今年の5月1日に
二つ目昇進です。