「あー何それ
そんなくだらないもの
持ってきて」


そんな声が聞こえたから
振り向いたら
3歳の女の子が
キラキラの石みたいなのを
持っていた
多分⬇︎こーゆーの
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くだらないってあーた。

思わず言いそうになってこらえた。
そりゃそーだ
知らないおばさんが
「ちょっと ちょっとおかーさん
そりゃあないよ。」と
言えないわな。

子どもにとって
くだらないものが宝物になる瞬間がある。

河原の石
砂場の中から出てきた
アンパンマングミ(まじか)
木の枝
貝殻
キラキラしたガラスの破片(あぶねー)
サランラップの芯
雪玉
布切れ
毛糸のボンボン
セミの抜け殻
団子虫
カマキリの卵

あげだしたらキリがないくらい

気がついたらなんでも
お気に入りになります。

大人にとってホントゴミみたいなものが
子どもにとって大事なものだったりするんです。

その大事と思う気持ち
お気に入りのという気持ち
これが物への関心に繋がります。
そして興味、感性になるのです。

是非世のパパ、ママ
くだらないものと言わないであげてください

「あら!素敵な物をまた
持ってきたのね」

声をかけてみてください。

ニコっと
素敵な笑顔が返ってくることでしょう。