毎年この
冬の時期になると
思い出すことがあります。

子ども達と散歩に出かけるときに
桜並木を歩くんですが

5歳の女の子が
ピンクのお花が咲くところと
教えてくれます。
すごく一杯の桜が咲くんだと。

5歳でも3歳の頃か
4歳の頃かの桜並木というのは
すごい風景なんでしょう。
彼女の心に残るくらい。

葉を落としたら
蕾になり蕾のまま寒い冬を
越すんです。
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わたしの背丈ぐらいまて
下がってきた
蕾を子ども達に見せながら

「ほら見て!もう蕾があるね」

もうすぐだね
もうすぐだね

まだまだ寒い冬なんだけど
桜並木を通るたびに
蕾の様子を気にして春の訪れを
楽しみしてたような気がします。

つまり何が言いたいかというと
保育士さんは花の名前だけじゃなく
その花の特色を知り子どもたちに
伝える。
そして調べる。
楽しみに待つ。

花だけじゃなくて
働く車の種類や

私は車の車種も覚えたなぁ
色んなこと知ったり覚えたりすると
子ども達からも一目置かれます。

「センセーすごいなぁ」ってね。


春よ来い。
早く来い。