私はなるべく小さいうちは
たくさんの経験を
して欲しいと思ってます。
その中の1つに
本物に出会う
ということ。
(さすがにサンタクロースとか、鬼とかは本物というわけには行きませんがクリスマスのツリーは本物用意してくださいました。)
保育士が
おまわりさんの役をやって
交通ルールを伝えるという事も
あるかもしれません。
それはそれでいい試みと思います。
でもね
この際近くの
交番のおまわりさんに
お願いしちゃいましょうよ。
子どもたちに交通ルールを守ってねと
伝えてください。
消防士さんだって本物に頼みましょう
バスの運転手も
お相撲さんも
働く車のシャベルカー
イルカだって保育士さんの
努力で
本物に会えます。
本だけ図鑑だけの
世界だけでなく
是非本物に出会う機会を多く
リアルな体験をさせてください。
ちゃんとした大きさを実感できたり
嘘偽りの無い姿や
本物からの発信は
子どもたちの
心を間違いなく動かせます。
子ども自身の憧れにつなげることができ、
未来を夢みる機会を
早い段階で習得できるチャンスです。
そういえば思い出しました。
うちの娘が小さい頃
大きくなったら何になりたい?と聞いたら
大きな声で「クジラ」
思わず
なれるといーねと答えました。ww
(どーやったらなれるんだ?と聞けなかったけどね)
