寒いです。こーゆー日は
ずっと布団に入ってたい。

さてさて、
保育園で風船🎈遊びをしてた時
私が2歳児さんに向かって

風船の中って何が入ってるの?
と聞いてみました。
ある若い保育士さんが
「その質問は2歳さんには難しいですよ」
と、私に言った。

イヤイヤイヤ子どもは子どもなりの答えが
必ずあるのよ。


しばらくしたらある
男の子が「ふーふーが入ってる❗️」と

あーそうだねー
「ふーふーって言って風船膨らましてたね」

(ほらほらね。)

「この風船の中にはく、う、き(空気)が入ってるんだよ」

と私は教えました。
その時は、わからなくていいんです。

「空気ってなぁーに??」

こう食いついてきたら
しめしめチャンス。

「そうだね空気ってなんだろうね〜」

空気を探しに行ってみようと散歩に誘ってみる
歩いていて、風がひゅーっと吹いた時に、
「あっ空気!先生今空気がいたよ。いたよ。」

「いたねー」

今のは空気が動いたんだね。
水の中にストロー入れて
風船膨らますようにふーふーって
してみようか?
風船の縛ってるとこあけてみようか?
空気って絵で描くとどんな感じだろうね?

などなど

【空気】

だけでこんなに盛り上がれます。

そしてサイエンスという学びに
興味関心を導いてワクワクさせるのも
保育士の仕事です。

絵を描けばアートな学びになります。

このように子どもにとって
印象深い一日を過ごすことができると

保護者の方におうちでお話が出来るんです

「ねーねーママ空気って知ってる??」

2歳の子からまさか空気という言葉が出るとは?

もしかしたら「空気」については
小学校で習うのかもしれません。

2歳だから難しいだろうではなく
2歳は2歳なりの感受性や考えがあります。
その年齢にあった関わり方があるはず

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