さてさて
子どもたちが泣いている子の問題を
どう解決したのか
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今どんな気持ち?の続きです。

見当違いな議論の中
中にはわたしと同じようにみてる子もいて
「〇くんに先にボールを片付けられちゃったから」
この ある一人の子の
「〇くんに先にボールを片付けられちゃったから」という言葉で
片付けてしまった〇くんも
「僕だって片付けたかったんだもん」と言うわけです。

(やっと泣いてる理由にたどり着いて
みていてくれるお友達がいたら!!)

そしたら その子は泣き止んで 
「私が先に片付けたかったの」
と主張しました。
良かった泣き止む事が出来たし自分の主張も
ちゃんと言えたわ〜と思ったところで

突然
キムタク似の子が
その片付けたかったピンクのボールをぽーんと放り投げたのです

(えっ どうした??なぜ突然 ボールを投げる????)

さっきまで泣いていた子に向かって
(Aちゃんとしましょう)

「Aちゃん 持ってきなよ」 
キムタクくんが言います
Aちゃんは「もういい」と
Aちゃんはもう自分の中で決着がついたようです (これはあくまでも私の憶測ですが)

その様子を目の当たりにした
私はワクワクしていました

キムタクくん 
なんだよカッコイイじゃないかっ 
なんだよっ!!

声に出して
「みんな エライよ〜〜〜すごいよ〜〜〜〜」「ブラボ〜〜〜」って
叫びたかったです。
子どもたち4,5人くらいでこの問題を
あっさりと5分くらいで
解決してしまったんです。
こんな場面保育中にはいくつもあるでしょう。

ホント何気ない場面かもしれません。
でも日常の保育の場面の声かけを
少し意識するだけで

保育がめちゃくちゃ楽しくなります。
できる できる この子達は
自分の力で解決できる!!!
そう!! 
未来をどうHappyに過ごす事が出来るのか
子どもたちから教えてもらった

ひとときでした。

投げたピンクのボールの行方は。
これはお楽しみにには
できないですねww

担任の先生が拾って片付けてくれました。
チャンチャン