給食の場面でのこと
2歳児に
「頑張って!」
「もうすぐだよ。頑張れ頑張れ」
と声をかける保育士さんいませんか?
どうもコレが意味わからなかったんです。
今もわからないんですが。
園巡回に行った時に
「運動会じゃないから応援しなくても」と
伝えました。
その子にとって給食は頑張って食べるものと
脳内インプットされちゃうわけです。
食事は美味しく食べたいですよね
楽しく食べたいですよね。
そして無理して食べさせない
この無理して食べさせないというのは
いる?いらない?
いらないに首を縦に振ったから
「じゃあご馳走さまね」では
ないんです
そこはプロの保育士さんはどう声をかけるかは
腕の見せ所
「あと一口食べたらおしまいにしようね」
これ定番 w
さてさてでは
逆におかわりの話
無理して食べさせなくていいよ
ならば
食べたいだけ食べさせてもいいのですか?
という質問がありました。
それとこれとは話が違います
健やかな成長をサポートするのであれば
食べ過ぎだってよくありません
そこは
保育士が
「みてみて〇〇ちゃんのお腹パンパン」
「お腹いっぱいだねぇ」
「もういっぱいで入らないよぉーと〇〇ちゃんよ のお腹が泣いてるね」
という声かけし
お腹いっぱいだという事を
教えていかなければいけません。
主体性とか
子どもの自立というのは
子どもの思うがままに自由に
子どもの言う通りとは
違うんです
