戌年ということで…というわけではないんだけどね。
ある保育園の
幼児クラスでのこと久し振りに笑いました爆笑

5歳の女の子が絵本を読んでと
マドレーヌの絵本です

パリを舞台にした12人の女の子の
シリーズものの絵本なのですが
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ジュヌビエーブという犬がいなくなった
内容のものだったかと思います

(それにしてもジュヌビエーブ読みづらい)

で犬がいなくなったものだから
文の中に
『心が痛い』
という表現があったのです

心が痛いってわかるかな?

私は聞きました。
感情教育を取り入れてる保育園なので
寂しい
悲しい
なんか苦しい
とか
女の子が言う中
(ふむふむ)

4歳の男子が「あるある!」

「えっどんな時?」




「ゲロ吐く時!」


もうなんていうか
真剣に話してくれるもんだから…



そこにいたみんなで
大笑い笑い泣き

真剣だからこそ笑っちゃいけないんだけど
笑ってしまいました。


ステキな発想だと思いません。
「なるほどねぇ  心が痛くなるね〜」

でも笑っちゃったけど
なんだか嬉しそう
みんなが笑うって嬉しいんだなぁ。

こんなささやかな保育の一場面に幸せを感じます。