はい、異国の地で財布落としました。これはさすがに堪えたぁぁぁーーーー。ってか今でも全然堪えてる。
どーもKIKUです。






最近書けなかったのは、今までの生活に、引越し、ショー作り、宿題増加という感じの1週間でバタバタしてました。
あー、あと財布落としたことによる弊害でも少しバタバタ。







書きたいことは山ほどあったんですが、引越してから馬鹿みたく毎日踊ってました。







という訳でUCLAでショーしてきました。






これがいいショーなのかShirokumaに音負けしてるかはさておき




把握しておいて欲しいのは、このショーはあくまで3日間でさらーっと作ったということ。3日間。





UCLA生徒の比率の問題で、コンテストではなく、前座的な立ち位置であること。だからこれで良し。




new jack swing的なフリのとこの気持ち悪さは自分が一番わかってること。ってかnew jackって何。



パワーが重いのは衰えたのではなく、直前に食べ過ぎたということ。直前にバイキング形式の食堂行ったのが誤算。


ってな感じです。




会場は満員で、観客は大学生がメインだからってこともあり、やたらと温かくて、見たらわかるだろうけど、パワーとか音はめとか、ノリが伝わるようなのは素直に沸くから、気持ち良かったです。




これが今回のジャッジでもあったBeat FreaksというTVとかショーケースで活躍してて結構有名なチーム。らしい。




実際やばい。





他のチームも一つだけのジャンルをやるとこが少なかったのはたまたまなのかなんなのか、わからないけど、フリースタイル多いなーって感じでした。
POP・LOCKに関しては、日本のレベルってやっぱ高いのか、それを見慣れてるからっていうのもあるからか、やっててもなんか、ん?って感じのとこも多かった気がします。





スタジオのレッスン表見ても、Break,Pop,Lockは週に1コマあったりなかったりのとこばっかだったし(でも、日本もそうか)、話聞いたりしてると、とにかく色んな流派のHIPがあって(ってかHIPってそういうもんか)、ここの流行はそういう感じなのかなーって印象もうける。
いや、よくわかりません。







それでも、意識の差は半端なくあれど、やっぱりこっちにダンスの目的も持ってきてる日本人はかなりいて、そういう人(特にHIP)の人はかなりHollywoodの方の3つのスタジオなどは、かなり講師陣が熱いみたいです。





僕も近々、Ynotのレッスンは近々行く気ではいます。
トップロックの一つ一つの歴史とか話してくれるとか、熱い。必死でリスニングせんと。





あととりあえず、出れるかわからないですが、今週土曜は3on3に出てきます。





予想以上に、ダンス三昧にもなってきたのは、結局練習やらなんやら行ったほうが英語勉強になるからってこともあり、とにかく動きまくってます。






それくらい引越してから最強に学べる環境ができて、毎日が馬鹿みたく忙しくて刺激的で楽しいです。






ほんと家やらなんやら全てにおいて助けられてしまった週でもあって、人あったかいっす、本当に。






それでは近々。