22歳の時に運動不足解消の為に目黒ジムに入門

学生時代はサッカーをしていたので、 蹴りは得意だと自分では思っていました。

サンドバッグを蹴っていると

「良い蹴りだね〜、プロになれるよ」

っと声を掛けていただいた方が藤本会長でした。

やはり俺の蹴りは強いんだなっと自惚れていたら
、次の日に入った練習生にも同じ事を言っていたの見て愕然としたのを昨日のように覚えています。

勤務を続けながら現役生活を続けてこられたのは、会長の理解があってのこと。

会長にはたくさん怒られましたが。

私の引退試合の翌日にジムへ挨拶に行った際、

「無事に家族の元に返せて良かった。」

と仰っていただいた事が忘れられません。

藤本会長、長い間ありがとうございました。