Adaptive Icon いつもながら詳細な説明は他のサイトに任せるとして「結局どーなの」ってとこをまとめてみる

 

前回作ったアプリの時点でコレ発表されてたけど、説明読むだけで面倒そうだったので

「とりあえずアイコン丸くしておけばOKじゃね」と超安易な対応でしたが、今回は真面目に対応した

 

読解力の問題かもしれないけどSafe zone(66dp) 

これを理解するまで時間がかかった

 

これは海外のサイトで見つけた図なんだけど

66dpは丸の範囲であって66dp x 66dpの正方形に収めると大幅にはみ出す

これ結構トリックだったなぁ

 

 

実際に書いたときに使用したアタリ

 

  • Safe Zone 濃いブルーの円 直径66dpi(xxxhdpiで書いているので直径264px)
  • Maybe Cropped グレーの円 直径72dpi(直径288px)
  • Image Width(Height) ライトブルーの正方形108dpi(432px)

基本的にはMaybeCroppedは意識しないでForegroundの画像はSafeZoneに収まるよう、BackgroundはImageWidth/Heightに収まるように作るといいっぽい

 

実際作ってみた

Foreground

 

Background

 

書き出したPNGファイルをWEB Toolを使用して動作確認

 

 

問題なければAndroid Studioに取り込みます

(SVGファイルで取り込もうとして頓挫した話はスルー)

 

あとはForegroundとBackgroundのイメージを指定してあげると勝手に全部作ってくれるようだ

Legacy Iconも作ってくれたみたい(信じるしかない)

 

問題はPCのエミュが使えずAdaptiveIcon対応の実機もないため本当に対応されているかどうかわからない

というとこなんだけどまぁだいじょぶっしょwと思いたい・・・