早熟 -28ページ目

ビキニマシーン

久しぶりに悪友デモ田中がバーテンをする新宿ビキニマシーンへ行った。

時間は21時30分。
メールで「今から行くけど開いてる?」 と送ったところ帰って来たメールが「まだですしばしお待ちを。」う~ん何時に開くんだ。

開くまでゴールデン街のダーリンで一杯。

結局開いたのが22時30分過ぎ。

$早熟

いや~、久しぶり~。

$早熟
で、この人がデモ田中。役者です。
デモ田中のマンデイナイトロ(Mondey Nitro) とか言うネットラジオやってるヤツです。
久しぶりってことで酒が進みます。
そんなこんなでやって来たのがバクシーシー山下さん。

$早熟
いやほんと懐かしいメンツがそろい始めました。
そしてミラクルは起こるもんで、最近めっきり忙しくなって会えなかった井口昇さんまで登場!!

$早熟
ちょっとわかりずらいっすけど奥が井口サンね。
ちなみに手前はコアマガジンの松沢サン。

ヤバいあがるねぇ~。
またまたご機嫌で、記憶無くした。。。

良質な音楽とは?

”良質な音楽とは?”

何なんだよこの質問w。

とある音楽雑誌のコーナータイトルである。

愚問だ。

あえて聞きたい何をもって良質か?

楽曲のパートや構成、ミックス等を検証し、良質とするのか。

良質があるなら当然悪質もある。

良質を扱うなら悪質も扱ってほしいもんだ。

悪質な音楽というものは確実に存在し、Rockに関してはある意味褒め言葉でもあるのではないか。

Rockはいつの時代も不良の象徴であり、それは永遠不滅であるとオレは思う。

”不良イコール悪”

悪質な音楽とは?

テーマか?音か?演奏者が前科者か?

まあポイントは、良質とか、悪質とか、良いとか悪いとか、ナンセンスだね。

音楽なんて自然に耳に入るもんだし、その場の空気で聞こえかたが変わるし、、、。

実際こんな事偉そうにブログにかいてることすらナンセンスだw。


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初めて行きました。陳健一の店「陳」。
なんとピータン2500円!
下北だったら5個、いや下手すりゃ7、8個は食べれる。
さすがにうまかった~。
麻婆豆腐なんか山椒がきいててほどよい辛さで絶品!目の前で温めて食べる麻婆豆腐なんて初めて見ました。

 音符音符音符KickRing音符音符音符

自らクリエイターと名乗るヤツにろくなヤツはいない

先日ある飲み屋で飲んでいるとカウンターの隣の席に座っている40歳くらいのいかにも業界人っぽい男が連れの男と熱く語っているのが聞こえて来た。

どうやら話を聞くと映像制作のディレクターらしい。

結構飲んでるらしくかなりヒートアップしてる。徐々に周りの関係ない客達にも自分の主張の同意を求め始め小さい店だったためほぼ店の中心人物的な地位まで上り詰めた。

オレは適当に話を合わせながら「めんどくせえな~。」と思いつつなるべくかかわらないように心の中で帰れコールをリフレインさせていた。

少しするとしつこく話しかけられていた店員がうざくなったのかいきなり「この人も映像関係ですよ。」とオレにふりやがった。

なんか面倒クセエなと思いながら適当に持ち上げてかわそうと思った。

この手の酔っぱらいの扱いはなれているのだがこの夜は違った。

この男はいきなりオレの肩に手を回し至近距離で「おまえもクリエイターか?」とつばを飛ばしながら言った。

$早熟

俺はクリエイターという言葉が嫌いだ。本来の意味は制作者とか作家等という意味だが自らクリエイターと名乗る男でまともなヤツにあった事が無い。それ故にオレはクリエイターという言葉に対してあまりいい印象は無い。

オレはこの男の問いに対して「オレはクリエイターじゃないよ。」と答えた。

男は「映像作ってんだろ?だったら映像クリエイターじゃないの?」としつこい。

オレは「クリエイターって言葉が嫌いでね。」と答えると、男は「制作者ならいつでも胸を張って自分はクリエイターだ!といつでも言えなきゃダメだ!だから日本人はダメなんだよ!」とオレに食いついて来た。

$早熟

ていうか言ってる事の意味がわけわかんないんですけど、ホントめんどくせえ。

男はさらに「あんちゃん、どんな映像やってんだよ。」

あんちゃん呼ばわりされた。悪いけどあんたより絶対オレの方が年上だよ。

もうどうでも良いので「AV創ってます。」と言うと男は、は~~~っみたいな顔をして、「AV?おまえAVなんかやってんの?なんだAVかあ。AVじゃ違うよな。なんだよAVかよ。」

$早熟

この男はいったい何回AVって単語を繰り返すんだよ。

さらに男は「だったらおまえ自分がクリエイターとか生意気な事言えないよな。」と言いだした。

オレはクリエイターとかどうでも良いがとにかく笑っちゃうくらいのムカつきキャラだ。苦笑って感じ。

さらに男は「オレもAV撮りてえなぁ、簡単そうだし、AVギャルにも会いてえし・・・。」

なんかいろいろ言ってたみたいだがこのままここに座っていると自分自身いつまで大人でいられるかわからなかったのでとりあえず無視して店を出た。

やっぱり自らクリエイターを口にするヤツにはろくなヤツはいない。つくづくそう思った夜だった。

鈴木羊のライブに行った

16日の羊のライブは久々の高いテンションで良かった。
バックバンドのThe Taro Bandもうまかったな~。
今までのどんな羊よりも聞きやすかったと思う。
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前進って言葉を感じられるライブだったなぁ。
オレはこの日はVカメラを回した。
肉眼で見るのとファインダーを通してみるのは世界が違う。
カメラはうまく隠してくれる時もあれば見透かす時もある。
ファインダーをのぞきながら思ったのはそのいずれもが良いバランスで収まっているという事だった。
良いライブというのはその場で終わらない。いつまでも頭の中でリフレインしている。
そんなライブだった。
少しモスコを飲み過ぎたオレはご機嫌で下北の街を歩いた。