我が家の、無農薬とうもろこしが、
こんなに大きくなりましたー≧(´▽`)≦
もう少し大きくなって、とうもろこしのヒゲが茶色くなると、甘くて美味しくなった証拠。
鳥が来て、とうもろこしを食べられないように、工夫。
最近では、かかしを見なくなりましたー((>д<))
でも、時々、リアル(ひとに近い)かかしを見ました!
しかし、最近のカラスは、頭がいいからね~~~![]()
トウモロコシの栽培について
<トウモロコシの育て方基本事項>
種まき 4月下旬(内陸寒冷地)
~5月中旬(日本海側積雪地)
土寄せ 6月上旬~中旬
(コツは乾燥を防止すること。)
収 穫 7月上旬~8月上旬
<トウモロコシの育て方基本事項>
種まき 4月下旬(内陸寒冷地)
~5月中旬(日本海側積雪地)
土寄せ 6月上旬~中旬
(コツは乾燥を防止すること。)
収 穫 7月上旬~8月上旬
トウモロコシの種まき
堆肥、化成肥料を元肥として施し、20~25cm間隔に2~3粒ずつ直播きします。
発芽後 1本に間引いて、化成肥料を施します。その後6月末までに2~3回追肥するとともに、土寄せもします。
(肥料を十分に施すのがコツで、肥料不足では良くできません。また、なるべく多くの株を集団的に作らないと実入りが悪くなります。雄穂が出たら切って、その花粉を雌花の柱頭であるヒゲに、叩きつけるように受粉を行います。)
発芽後 1本に間引いて、化成肥料を施します。その後6月末までに2~3回追肥するとともに、土寄せもします。
(肥料を十分に施すのがコツで、肥料不足では良くできません。また、なるべく多くの株を集団的に作らないと実入りが悪くなります。雄穂が出たら切って、その花粉を雌花の柱頭であるヒゲに、叩きつけるように受粉を行います。)
トウモロコシの収穫
種子が熟する前のまだ柔らかいうちに収穫します。遅くなると実が硬くなってしまいます。早すぎても実が充実していないので美味しく頂けません。収穫する時期は、雌花が受精して良く発育し、皮がまだ緑色で、雌花のヒゲ(柱頭)が茶色くなりだした頃がもっとも良いのです。
トウモロコシ栽培の注意 株数が少なかったり、1列に並べて植えたりすると実入りが悪く、歯抜けの状態になりがちです。これは、雄花から散った花粉が、絹毛状の花柱1本1本に付着して1粒ずつ実が出来る仕組みになっているためで、1本の雄花と雌花の成熟日がずれるために、1株ではうまく受粉しません。
少なくとも、3列以上植えるようにします。たくさん植えるほど受粉の率が高まり、実入りが良くなります。
少なくとも、3列以上植えるようにします。たくさん植えるほど受粉の率が高まり、実入りが良くなります。

