先ずは今回の震災で不幸にもお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りすると共にそのご親族・関係者の方々、まだ依然行方が分からない方々の無事な救出と復興を願ってやみません。





あの日から数えて早や4日、当初感じていたよりかなり甚大な被害が日に日に報じられてきます。





実際、自分の周りでも前の職場の同僚がちょうど去年の今頃、離婚を機に実家のある宮城県石巻市に戻り、昨年秋ごろから介護の仕事をはじめました。





この彼(M氏とします)、様々な経験を乗り越え、痛みを学び、人として大変大きな成長と遂げて次のステージでまた研鑽を積んでいる矢先の出来事でした。





ブログもやっていて、まめに毎日更新していましたがあの日から更新は止まったままです。





ライフラインが分断され輸送・通信等全く復旧していないのが現状ですので、きっとそれでまだ連絡がつかないと信じています。





この他にも別の友人の地元が上記のM氏の隣町、やはり石巻で実家のご両親と連絡が取れないと言っておりました・・・





かける言葉が見当たりません、ただただ無言で祈るばかりです。





阪神淡路大震災や新潟中越の震災、そして最近ではニュージーランドとありましたが、どこか‘対岸の火事’的な感覚があった事は否めません。





そんな気の緩みに今回のこの震災、特に東京在住の私には色々と考えさせられた数日間でした。





最後に、他の方々の日記等でもふれられていまして、実際私のところにも送られて来ましたが・・・例のチェーンメール。




ホントにどんな気持ちでこんな物を送ったのか理解出来ません、よしんばあの内容に対して個人的に危機感をもって警鐘を鳴らす意味だったにせよ全く持って逆効果です。




風評被害が実際に被災された方々やその家族・友人関係者にどれだけダメージを与えるか考えてもらいたいものです。