印鑑で人生は変わる

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先日、川崎の名店「北京」にて開運焼肉会をしました。

ツキのある方達に囲まれて、楽しく食事をする。

シンプルにして最も効果のある開運方法とはまさにこの事!

(→意外な運気の上げ方①

 

 

そして、この私の背後にいるお二人。

風間印房という印鑑屋さんを営んでいらっしゃるご夫婦なのですが

こちらのお店。

奇跡の印鑑屋さん

と言われているくらい、とにかくすごい!

 

 

 

これまで

某企業のトップや芸能界の大物など

そうそうたる方々が、風間印房で印鑑を作ってこられたそう

 

かくゆう私も、先日

 

とっておきの印鑑

を作らせていただきました!

 

もちろん、サイキック芸人である身として

ただ単に「かっこいい印鑑を作りたいな〜」

というような浮ついた理由ではございません。

 

 

印鑑は自分の分身

とされています。

 

印鑑にお金をかける事

 

あなどってはいけません。

 

今、このブログをお読みになっているそこのあなた!

ご自身の印鑑をどのように扱っていますか?

 

全く気にせず、適当なハンコで済ませている

 

そんなあなた!

 

そこに開運できる余白があります!!

 


 

印鑑は、本来、人生の節目節目で成長させていくものなのです。

 

ハンコ、つまり印鑑は「命の鑑」

つまり本人の分身として、古来より大切に扱われていました。


良い立派な印鑑を持てば運気が開ける

反対に印鑑に汚れや欠けがあると、病気をしたりお金が出ていく

 

よって、どこかトラブル続きの人は、印鑑を見ると大抵問題があるんですね

 

三文判という安価なハンコがありますが

この言葉の由来は・・・

三文で買えるから三文判なのではなく

そんな印鑑を使っていたら、三文の価値程度の人間にしかなれない

ということが語源なのだそう。

 

じゃあ最初から、とにかく大きいものを買えばいいのか?

 

いいえ、そういう事ではなく

印鑑は、節目節目でより立派なものに買い変えるといいと言われています。

 

 

一般的に、大会社の社長さんは立派な印鑑を持っている印象がありますが

それは、社長になってから立派な印鑑に変えたのでなく

立派な印鑑に作り変えた事で、勢いがつき、社長になったという事なんですね
 

 

印鑑が自分の命運を分けるものだと

知っているか知らないかで、

大きく人生が変わります。

 

 

歴史を遡っても、名士ほど印鑑を大切にしていた事がわかります。

 

武田信玄は生涯で10回以上。

そして徳川家康は、生涯で、なんと約20回。印鑑を作り変えたのです。

もちろん、その都度より大きく格のあるものを仕上げていきました。

 

それでは他の武将はどうであったのか?

 

織田信長は後生、ツゲの印鑑一本のみを使い続け

豊臣秀吉は生涯で3本の印鑑しか持たなかった

どちらも天下人になったものの、長く続かず不遇の最期を迎えています。

それならば、どうして印鑑を大切にしていたはずの徳川家は15代目で途絶えてしまったのか?

その理由は、最期の征夷大将軍、徳川慶喜にあります。

なんと、印鑑の言い伝えを迷信だと軽んじてかあろうことか印鑑を持たなかったのです

それと同じ時期、ペリーが来航し

そこで印鑑でなく、サインで条約を結んでしまった事で

歴史の流れが大きく変わり、300年続いた江戸幕府は終わってしまった。

という風に言われています。

 


そんなまさか・・・
印鑑一つで、こんなに歴史の流れが変わってしまうのか?

 

 

変わるんです。

 

 

 

明治天皇は、この印鑑の大切さを知っており

その時、国内でできる最大の大きさである9×9cmのハンコを作りました。


かの、皇帝ナポレオンも勝負運に効くといわれる

パワーストーンのカーネリアンで刻んだ八角形の印鑑

を肌身離さず身につけて遠征に出たといいます。



ここまで話せは、もう他に私が言うべき事はありません。


あなたが人生をより良いものにしたいのならば

 

自分の印鑑を見直して見てはいかがでしょうか?