活字が苦手な俺が小説を読む(読める)ようになったキッカケの小説がこれです。
- 恋愛寫眞―もうひとつの物語 (小学館文庫)/市川 拓司
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ある小説好きの女友達から、読みやすくて面白い小説をいくつか紹介してくれたうちの1つでした。とりあえず読んでみよっかなという軽い気持ちから小説にはまり、ブログを書くにまで至りました![]()
正直2ヶ月前に読んだもので忘れっぽい俺はすでにちょっと忘れ始めているが
(笑)ただ写真というキーのもと、主人公、主人公が思いを寄せる学校のマドンナ、主人公のことが大好きだがその恋を応援する不思議ちゃんのなんとも切ない感じがよかった。特に途中から、「この不思議ちゃんには何かある・・・」と匂いまくりで、ずっと引っ張られてしまった。そして最後は切なくて切なくて、ちょっと泣いてしまった![]()
うん、これを読んだ感想は「切ねー![]()
」です。あぁなんで文才がないんだ・・・。まぁ楽観主義の理系男の感想なんてこんなもんでしょ
決して内容が薄いわけでなく、俺の感想の表現が薄くて端的なだけなので、この本が好きな人怒らないでくださいね。俺もこの本大好きなので。
今後これぐらい適当に感想書いていこうと思います。ちなみに俺の好きな芸能人は高田純次です![]()
