ウォーレン・バフェットが世界的に有名な投資家になるまで | 東証1部上場企業ITエンジニアを捨てた男が賢く人生を満喫する方法!

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皆さん、今日は暑いくらいの陽気でしたね。

いかがお過ごしでしたでしょうか?



私はウォーレン・バフェットについて学びました。


ウォーレン・バフェットは今ですら世界的に有名な投資家ですが

彼にもベンジャミン・グレアムという“メンター”がいました。

“メンター”とは、一言で言えば、師匠、良き指導者、良き理解者、

良き支援者のことです。


ベンジャミン・グレアムは、ウォール・ストリートの一流の投資家でした。
彼は『賢明なる投資家』という株式投資理論の本を出版しており、その本を読んで

感銘を受けた青年が、バフェットでした。


その本に感銘を受けたバフェットは、投資を学ぶのであれば一流の投資家であるグレアムに

学びたいと思いました。

バフェットはコロンビア大学を卒業すると、グレアムの投資会社に就職を希望します。


しかし、グレアムは断りました。

「側にいれるのなら無給でいい」とさえ言ったのにも関わらず、断られ続けました。


しかしバフェットは諦めません。

3年間頼み続けて、やっとのことでグレアムの首を縦に振らせたバフェットは、

グレアムの側で投資というものの本質を学ぶことに成功しました。


メンターの側に行く為だけに、3年間という“時間”をバフェットは投資したのです。


2年後、バフェットは独立し、自分の投資会社を設立し世界的な投資家として

大成功します。


バフェットの成功の鍵は、メンターの存在にあったという話です。
ビジネスや投資で成功するにはメンターの存在が重要というわけです。



皆さんにはメンターがいますか?