約束の彼の地は終着点ではなく、新たな出発の場所
今年になって初めての更新になってしまったという。。。
何から書いて良いのか分かりません。
まずは2日間参加出来た事。
心から嬉しく思います。
1日目は所謂天空席。
2日目はスタンド1階でしたが、トロッコやバルーンがもの凄く前という神席になりました。
強がりでも何でもなく、本当に場所はどこでも良かったんです。
彼女達が目標としていた東京ドーム。
その瞬間にどうしても立ち会いたかった。
開演前、円陣の掛け声が聞けてグッとしましたね。
そして開演。
ここまでの道のりが映像でまとめられていて、涙腺崩壊。
KAWADAさんとみほちーの泣き崩れた所はちょっとヤバかったです。
ひよたんがコロナに感染し、休演。
本人が悔しいのは勿論でしょうけど、メンバーが口々に言ってました。
彼女の魂はずっと居たと感じる事もお陰で出来ました。
そしていよいよ開演。
Overtureに乗せて彼女達のソロダンスが。
ひよたんの画像も(泣)
そしてライブ1曲目へ。
個人的に1曲何を持って来るのかなと予想をしていました。
約束の卵
キュン
ひらがなけやき
このどれかかなと。
正解はひらがなけやきでした。
すぐに会場の色がピンク一色に。
1期生が観たかったであろうこの景色。
もうずっと泣いてます。
全員で披露したのも良かったですね。
次の曲。
キュン。
(衣装は2日目のキュン)
本当にお帰り。
休養前は今考えると生気が無かった様に感じる位、目に光が宿っていました。
生で初めて観れたという感動もありましたが、やっぱり涙は止まらなかったです。
ここからドレミに繋がっていくんですけど、もうずっと夢心地でした。
ひらがな楽曲を沢山披露してくれて、日向坂46になってからファンになった身分としてはひらがなを感じられたのも本当に嬉しかったです。
また会場が緑一色になったりとかそこも感動ですよね。
全国おひさま化計画で経験しましたがあの時間が来ました。
JOYFUL LOVE。
どんな風景になるんだろうかと。
ずっと楽しみにしてて。
そして本当に綺麗な虹色に。
過去最大級。
あの景色は一生忘れられないです。
負け惜しみでも何でもなく、天空席で良かったと心から思いました。
虹を見下ろせて、またステージに向かうメンバーが真っ白な衣装だけが明るく見えて。
明かりがサイリウムとメンバーだけ。
俯瞰的に見れて幸せでした。
そんな幸せな気分の中、1日目が終わり2日目。
1日目の経験があったので、流石に2日目はそんなに大丈夫だろうと思っていたのですが、全然涙腺は無理ですぐに泣き始めました。
トロッコ、バルーンが近くきょんこやこのちゃん、こさかな、なのちゃん、おたけ、としちゃん、みーぱん、影、くみてんめっちゃ近くで見れて純粋に嬉しかったです(そりゃそう)
セットリストも結構変えて来てて、凄いなと感じられました。
彼女達の本気を見ました。
下から見る虹も本当に綺麗でした。
やっぱり忘れられない景色。
そしてアンコールへ。
先ずはサプライズ映像。
過去にツイートしているのですが、7thは初披露初解禁するんじゃないかなと思っていたのでそこまでは驚かなかったです。
センターこさかなにはかなり驚きました。
私はきょんこいずなので、きょんこセンターかなと予想はしていたんですよ。
こさかな復帰即センターは心身の負担もあるし避けて欲しいなという。
ですがポジションを見てこれならと安心したというのが正直な所です。
こさかなの妹分であるなのちゃんが初のフロント。
そのシンメはおすし。
脇を守るのがW佐々木。
こさかなの背中を守るのがとしきょん。
としきょんの今回のポジションは彼女達にしか出来ないです。
曲中の振付に二人がこさかなを包み、背中を押すのがあるんですけどあれは今までの物語を考えると涙なしには観れませんでした。
後は気になったのはみほちーが3列目センター。
これもみほちーが休養中のこさかなを支えていたというバックボーンを知るとグッと重みが増します。
表には見せないけど、ちゃんと支えてるという背景が。
その他にもポジションを見るとシンメや隣が関係性が特に濃い所で配置されていたりするんですよね。
ベストな布陣だと思います。
曲調の儚い感じがこさかなに合ってるし、彼女がセンターをすべき楽曲でした。
MV解禁も4日にありますし「僕なんか」楽しみですね!
アンコールラストは日向坂。
これは1日目にも披露されましたが、歌詞が凄く好きで聴けて良かったです。
いい写真ですよね。
これきょんこも手を振る所じゃなかった時にはこさかなの腰に手を当てていたし、二人で笑いあっていたりとかあったから涙腺ダムでした(笑)
ゆりあとしゃおりさんが観れた様な錯覚にも陥りそうになりましたが、いい関係ですよね本当に。
この流れはWアンコールかと嬉しかったのですが、どうやらメンバーに向けての消灯を使ったサプライズがあったらしいんですけど、当日1㎜も気付きませんでした。
あれは会場全体に伝えてくれないと無理ですw
そしていよいよ約束の卵。
その前にくみてんが言った 「約束の彼の地と歌い始めてた時はここがゴールかな?って思っていたけど、今日ここがまた新たな出発の場所となりました」
この言葉を聴けて心から嬉しく、安心しました。
佐々木久美の言葉はいつだって沁みる。
沢山の楽しみが待ってますよね。
ドームツアー、最大級の野外ライブ、国立競技場…etc
まだまだ沢山の景色を見せてくれるでしょう。
そしてまたあの虹になりたい。
彼女達を照らすおひさまであり続けたいなと心から感じられた2日間となりました。
そう言えばねる、芽実、井口も観に来てくれたみたいで、としちゃんが教えてくれました。
それでも歩いてるの演出引くほど泣いた…。
またこの場所に戻って来て欲しいですね!
近い内に!!
2日間、お会い出来た皆様ありがとうございました。
飲みも本当に楽しかったです!!
やっぱりライブ&感想戦はセットじゃないと!!(笑)
ではまた!
次いつ書くかな?(笑)
2人の大好きな推しへの愛を乗せてw
ばいころまる~
#33 ラーメン大好きキッカー
齊藤京子、それはきょんこいずにとって元気の源である
今日で年内のミーグリが終わりましたね。
今年初めてきょんこと話せたとは思えない位濃厚な一年だった気がします。
ライブにも行けたし、この一年間はきょんこと日向坂46に元気を沢山貰えた一年でした。
来年も沢山会えたり、出来たら直接話せる機会があったら良いなぁとは思いますが、中々難しいですよね。
ただ、個人的にはミーグリはミーグリで好きなんです。
だからこのシステムはずっと残って欲しいなと思いつつ。
今年一年感じたのは、きょんこは凄く優しいという事。
きょんこいずに対しては特にそうだなって。
ファンをとても大事にしてくれる。
日向坂46メンバーはそういう子しか居ない気がします。
(他のグループがどうだとかは言っていません)
おひさまになって本当に良かったと思う機会が多かった一年でした。
って書いていると今年最後のブログっぽいですけど、多分もう一回は書きますw
この一年間できょんこの事は勿論ですけど、日向坂46ってグループがもっともっと大好きになりました。
おめでとうって言える機会が多い事。
これって幸せな事だなぁって思います。
レター機能って本当に便利ですよね。
手軽にいつでもファンレターを送れる。
アプリゲームも充実してる。
楽しめるツールがとても多く、満足度が凄く高いです。
これから先もずっと大好きでいます。
ではでは。
#32 ラーメン大好きキッカー
日向坂46が持っている運
ちょっと今回は考察ブログみたいなものを書いてみようかと思っています。
これは完全に私の個人的な考えや推察に過ぎないので、それを含みでお目通しいただければ幸いです。
かなり長くなる予定なので、覚悟をして下さい(笑)
前後編に分けます。
では書いていきます。
日向坂46は個人的に非常に運を持っており、奇跡を起こしてきたグループだと思います。
デビューするまでに3年を要していますし、その苦労も想像を絶するものだったと考えた上での私なりの考えですが。
運を持っている理由を幾つか抜粋していきます。
①けやき坂46誕生の経緯
②選ばれた11人
③2期生加入
④武道館単独3DAYS
⑤オードリーとの出会い
⑥上村ひなの加入
⑦日向坂46へ改名
⑧デビューシングル「キュン」
⑨出会いと別れ
⑩新三期生の加入
取り敢えず10個でまとめました。
少しずつ書いていきます。
①けやき坂46誕生の経緯
この辺りの事は知っている内容だと思うのですが、改めて。
欅坂46の最終オーディションに残っていた長濱ねるが母親の反対により、オーディションを受ける事が出来なかった。
その事を受けて、運営と父親が話し合う事により特例で加入が認められた。
最終オーディションさえ受けていれば普通に受かっていたんだろうなと想像出来ますよね。
そうでなければこんな特例が認められる訳もなく。
ただ、通常の加入は他の欅坂メンバーからすれば受け入れ難い事であり、その特別措置をして生まれたのがけやき坂46だったという事。
いずれ二期生オーディションも行われるという様な考えもあったでしょうし、それを前倒しにしつつ、このインパクトのある経緯を使った側面もあるのではないでしょうか。
②選ばれた11人
井口眞緒
潮紗理奈
柿崎芽実
影山優佳
加藤史帆
齊藤京子
佐々木久美
佐々木美玲
高瀬愛奈
高本彩花
東村芽依
こうして見てもバランスが良いですよね。
バラエティ、人柄、王道アイドル、頭脳派、ビジュアル、歌唱力、求心力、経験、語学力、スタイル、パフォーマンス
それぞれの一番の長所を書き出してみました。
今になってみると選考した人たちの凄さを感じますね。
ここに長濱ねるのスター性が加わります。
ただ、ねるの欅坂46専任も2期生募集する上で織り込み済みだった気がします。
③2期生加入
かなり異例で速いタイミングで2期生を加入させます。
今にして思えば、欅坂46とは全く違うグループとして育成していく方針だったんだなと思えます。
こうなっていったのは1期生がそれまで頑張り、結果を出したからなのではないでしょうか。
目に見えた結果だけではなく、日々活動していく中でのやる気や姿勢が評価されたのかなと思います。
「好かれ力」これが彼女達にはあります。
ファンだけではなくスタッフや共演者の方々に対しても。
2期生は1期生に無かったものを持ってきてくれましたね。
必要な物を補ってくれた。
そして全員が即戦力だった。
金村美玖
小坂奈緒
河田陽菜
富田鈴花
丹生明里
濱岸ひより
松田好花
宮田愛萌
渡邉美穂
こうして見てもしっかりしていますよね。
後日談ではありますが、昔はかなりバチバチだったみたいです。
それがあったからこそ今の躍進があると思うので、最初から意見をぶつけ合った事は本当に良かったんじゃないでしょうか。
④武道館単独3DAYS
単独になった経緯は決して喜ぶべき事ではありませんが、ターニングポイントの一つになった事は間違いありません。
運営を彼女達なら出来るんじゃないかと思わせたからこそでしょう。
実際に勝ちに行くと言った久美の言葉がそのまま現実となりました。
努力を積み重ねた事もありますが、自分達を信じ切ったからこそなんじゃないでしょうか。
⑤オードリーとの出会い
この出来事は運命と言えるでしょう。
自分達の冠番組。
そのMCをオードリーにやって貰うという事。
幸いにもオードリーはアイドル番組のMCを幾つかしていた事もあり、経験がありました。
この時点でかなりの売れっ子だったオードリーをMCに招聘出来た事はかなりの幸運でしたよね。
今も変わらずMCを務めてくれていますが、抜群の相性であり彼らでは無ければここまで人気番組になっていかなかったんじゃないでしょうか。
オードリーからもどうにかしてあげようという気持ちが見える事が本当に多いですし、愛を感じる事も多々あります。
⑥上村ひなの加入
坂道合同オーディションにより1名がけやき坂46に加入する事になりました。
希望を取った上でという事でしたが、色々な方針もあり配属が決まったのでしょうが、ここで1人で加入した事が大きかったと思います。
後に同期である3人が加わりますが、4人ではなくここで1人だった事が重要でした。
これはたまに起こる現象なのですが、ねるに見える事があるんですよね。
ねるの再来というか、スター性や将来性を感じました。
全メンバーからの寵愛を受けてすくすく成長していく姿は微笑ましいし、温かいグループなんだなと感じられましたよね。
センスがとんでもない化け物です。
天才肌というか。
彼女は逸材ですし、間違いなくいつかセンターに立つ子です。
そのプレッシャーはみんなでバックアップしていくでしょう。
見てみたいですね。
⑦日向坂46へ改名
これで一気に加速されました。
ひらがなへの思い入れはどのメンバーも間違いなくあった筈で、それはファンもそう。
ただ、けやき坂46のままだった場合はいつまで経っても欅坂46のアンダーグループのイメージは拭えません。
文字通り独立するしかないんです。
それには改名が必然だったのではないでしょうか。
グループやファンの雰囲気も考えればこの日向坂46ってこれ以上ないグループ名ですよね。
読み方も実際にあるひゅうがざかではなくひなたざかになった事にも運命を感じます。
運勢的な物でなったみたいですけど、柔らかいイメージがあるし良かったですよね。
おひさまという言葉が生まれたりもそうですし。
そして大事にしていた「ヒ」のポーズを使える事も良かった事ですね。
⑧デビューシングル「キュン」
このキャッチ―なシングルは一気に加速させた気がします。
恋愛エピソード系の番組などで使われる事も多いですし、耳に本当に残りますよね。
直前で差し替えたという事ですが、この楽曲でデビュー出来た事は彼女達の雰囲気を一気に世間に伝えられたんじゃないでしょうか。
新人扱いではなく1stシングルとして評価された事はこれまでの3年間が認められたとも言えますよね。
⑨出会いと別れ
少し話は戻る部分もありますが、出会いに恵まれていますよね。
欅坂46のアンダーグループとして加入した事も今で考えれば幸運だったのかなと。
彼女達のストイックさを肌で感じられた事は貴重な財産です。
また、土田さんや澤部さんに基本を教えて貰えた事、サンドウィッチマンや小籔さん、内村さんにも成長していく上で必要な物などを沢山教わった気がします。
現在も各々のメンバーが今勢いのある芸人さんやタレントの方々と共演しています。
その中でもサトミツこと佐藤光春さんとの出会いは日向坂46にとってかなり大きい事案だったと思います。
最初はヒット祈願のバンジージャンプではありました。
オードリーの代理として立ち合い、そこから始まりましたよね。
彼はおひさまにもなりつつ、仕事でも大きく関わってくれています。
作家としての評価や影響力があるからもあるんでしょうけど、本当にありがたいし、この辺の出会いも運ですよね。
宮川一朗太さんもそうです。
お笑い芸人さんではなく、俳優さんだという事も大きいです。
彼女達が出るドラマにはかなりの頻度で居てくれているのもありがたいなと。
そして別れです。
ねる、井口、芽実と別れがありました。
それぞれ致し方ない部分はあるのですが、未だに愛情を彼女達からは感じるんですよ。
後々に出て来るエピソードが正にそうで。
ねる、井口に関してはきょんこから出て来ますし、芽実は数人の1期生から出て来ましたね。
後ろ足で砂を掛ける様な事をされないのって結構大事というか。
そういった関係性を築けているのも素晴らしいですよね。
⑩新三期生の加入
高橋未来虹
森本茉莉
山口陽世
ひなのと同じオーディションを経て加入になりましたが、後から入って来た事が個人的には逆に良かったんだと感じます。
日向坂46がグループとして形が出来上がって来た事、同期であるひなのが橋渡し役になれた事。
また3人の対人スキルが高かった事。
しっかりと育成が出来た事で今やそれぞれの色を出し始めていて、輝きを放っていますよね。
どのメンバーともキャラクターが被っていないのも良かったですよね。
色が完全に分かれていた。
もっと深く書けますが長文になり過ぎるので割愛した部分もあります。
そしてこれは最後に書きます。
日向坂46のキャプテンが佐々木久美だった事。
様々なキャプテンをこれまで見て来ましたが、彼女はトップクラスです。
野球で言えばバリバリのメジャーリーガーですし、キン肉マンで言えば超人強度1億超えクラスです。
所属しているメンバー、元メンバー、スタッフ、共演者凄く恵まれていると思います。
それもやはり運があったからこそなのかなと。
ただ、誤解無い様に言いたいのですが、努力や苦しみ葛藤があったからこそ運を引き寄せていったんだと思います。
長々とお付き合いいただきありがとうございました!(笑)
書くの凄く時間掛かりましたw
#31 ラーメン大好きキッカー









