とっておきの存在 -2ページ目

MTV Unplugged Presents Kyoko Saito ライブレポ

 

5月21日(日)

きょんこが夢を叶える瞬間を見届ける為、参戦してまいりました。

場所は神奈川・ぴあアリーナMM

開催が発表されてから、この日が来るのをずっと心待ちにしていました。

 

この景色を見た時に、グッと込み上げてくるものがありました。

ここにいる人達は全員、齊藤京子の歌声を聴く為に来てくれているという事実。

 

手元に画像はありませんが、きょんこいず集合写真撮ったりもして。

入場するまでにかなりボルテージも上がりました。

 

開演前にきょんこいずの方とカフェでライブの予想したりとか。

そこで話していた話がまさか・・・。

こちらの詳細は後程。

 

いざ会場へ。

入口を入るとこちらがありました。

番組からお花です。

キョコロヒーからの愛を感じました。

本当にありがとうございます。

 

そして相方!!

ヒコ姉。

しれっと出してくれて流石です。

これは惚れる。

 

Venue101さんより。

ありがたいですね。

 

いざ席に。

今回はありがたいことにアリーナのBブロックに座る事が出来ました。

どこの席だとしても間違いなく嬉しかったですが、有難い事にとても見やすい席に座る事が出来て幸せな気持ちに。

また会場内を見回すと、人人人。

あの風景は一生忘れません。

幸せを感じて涙が出て来ました。

満員の会場できょんこの夢が叶う。

頬から流れるその熱いものを止める事はもう無理でした。

 

始まる前から泣き過ぎてテンションもおかしい感じに(笑)

ちょっと気持ちを落ち着ける為に、モニターで流されてた昨年のLIVE SESSIONSを観たんですが、結局ここでもじんわりと来てしまい、また涙が流れて来るという・・・w

 

そしていよいよその刻が来ました。

ここからはセトリを書いていきますので、ネタバレが嫌な方は6月24日(土)20時半~MTVにて放送されますのでそちらを是非ご覧下さい。

 

MTV Unpluggedは世界中の名立たるトップアーティストが過去出演しており、その独創的で個性あふれるアコースティックライブの源流として、これまでその歴史を刻んできました。

そんな伝統的なステージにきょんこが立った訳です。

そのステージが放つ独特の世界感に合わせた衣装を身にまとい、ゆっくりと登場。

ステージセンターに置かれたチェアーに座りながらのステージがいよいよ始まります。

 

M1.孤独な瞬間(齊藤京子)

自身にとって2曲目となるソロ曲から。

最初は緊張感が伝わったものの、すぐにその世界観に引き込まれる事になります。

当然ながら涙が溢れてきます。

夢を叶えてくれているという事を感じながらでしたし、歌声が沁みました。

曲が終わり、「歴史あるMTVUnpluggedに参加できて本当に嬉しく思います」と語り、次の楽曲へ誘います。

 

M2.歩いて帰ろう(斉藤和義)

安定感のある低音と高音を操り、その歌声が既にで歌い上げ、会場の雰囲気も徐々に熱気を帯びていきます。

 

M3..ハルノヒ(あいみょん)

個人的にあいみょんの楽曲でかなり好きだったので、正直に嬉しかったです。

男性アーティストの楽曲の後に持ってきた所に拘りを感じました。

 

「今回は男性アーティストの曲にもチャレンジします」というMCがありましたが、きっとそうだろうなというのはもう2曲目を聴いた時には感じ取れました。

 

M4.初恋(竹下孝蔵)

その直後にこの楽曲。

正直、かなり驚きました。

どこかで聴いた事はあるけど、ちゃんと聴いた事は無いなっていう方も多かったんじゃないでしょうか。

邦楽フォークソングで長年愛されている楽曲であります。

感情のこもった歌声に更に引き込まれて行きました。

きょんこの紡ぎ出す世界観に会場のボルテージは更に上がっていきます。

 

M5.幸せ(緑黄色社会)

個人的には想い人を予想していたので、驚きもありながらもやっぱり良い楽曲が多いなと感じられ、そしてまたきょんこVerの幸せもまた聴けて正に幸せになりました。

 

M6.ひだまりの詩(Le Couple)

個人的には一番驚いた楽曲でした。

音程を取る事が意外と難しい曲だと思いますし、それをしっかりと歌い上げていてまた誇らしく感じました。

 

M7.僕なんか(日向坂46)

間違いなく歌ってくれるだろうと信じていた1曲ではありました。

彼女自身の夢の一つでもあったFIRST TAKE。

あの時の嬉しさは今でも覚えています。

いつかチャレンジして欲しいなと思っていましたし、それが叶った瞬間。

齊藤京子として叶えて欲しかった一つだったので当時の嬉しさが蘇りました。

因みにここまで当然ながら全曲泣いています(笑)

 

ここできょんこはソファー席に移動します。

 

M8.本能(椎名林檎)

かなり印象に残るMVで有名なので、一度はその画像を一瞬だとしても観た事あるんじゃないでしょうか。

かなり独特の世界観を持った唯一無二のアーティストですし、歌声にも特徴がある。

今回きょんこが歌う事でまた違う世界観を感じる事が出来て面白かったです。

 

M9.First Love(宇多田ヒカル)

来ました!!!

鬼レンチャンのある意味でリベンジ!!

先程書きましたが、これがカフェでピンときた楽曲でした。

思わず声出ました。

かなり驚いたので。

実はこの曲は個人的に少し思い入れというか、思い出が詰まった楽曲だったので、ここまでの中で一番涙が出て来ました。

色々な事を思い出したのもありますが、きょんこの情感溢れる歌声も相まって個人的なボルテージも最高潮へ。

 

M10.花火(aiko)

音程を取る事自体がかなり難しい楽曲をしっかりと乗りこなし、手拍子を観客にリクエストした為、一気に会場の雰囲気が一つになり更に勢いに乗っていきます。

 

M11.恋した魚は空を飛ぶ(日向坂46)

2期生の楽曲を歌う可能性が高いなと思ってはいましたし、この曲も個人的に候補に入れていたんですが、新し過ぎるし違うかなって思い個人的な候補からは早く外しちゃいました。

こんなチャンスじゃないと歌えないでしょうし、好きな系統の曲調なのは間違いなかったので、予想から外した自分を怒りたいレベルですw

 

12.月と星が踊るMidnight(日向坂46)

そして絶対に歌って欲しかった楽曲。

自分にとって一番大切な曲であり、辛い時や壁にぶち当たった時に聴いて欲しいこの言葉を聞いた瞬間に楽曲を悟り、涙が溢れて止まりませんでした。

これからも一緒に大事にしていきたい大切な大切な曲。

陶酔して夢心地とは正にこの事。

 

ここまでが本編。

いよいよアンコールへ。

ここからはいつものライブと同じ様にペンライトを振り、スタンディングゾーンへ。

 

EN1.ラブカ?(柊キライ) 

きょんこのMTVと言えばこれ!という位、当時かなりのインパクトを残しましたよね。

更に仕上げてきた所にプライドを感じました。

 

EN.2くちばしにチェリー(EGO-WRAPPIN!) 

前回のMTV LIVE SESSIONSで反響のあった楽曲を入れてきました。

自分の持ち歌なのかと感じてしまうほど、更に仕上がっていました。
 

EN3.居心地悪く大人になった(齊藤京子)

自身初のソロ曲。

これで締めるというのは前回の流れも踏襲していますし、こうじゃなきゃというのは皆さんも思われたのではないでしょうか。

 

途中のMCで「ソロコンサートは長い間待ち望んだ夢だったので、本当に嬉しく思います」そう語った彼女。

それは僕らも同じで、こうして夢が叶って本当に嬉しかった。

でも同時に、今回で絶対に終わって欲しくないという気持ちはやはり出て来ました。

こんな幸せを味わったらまだまだ見て行きたいと思ってしまいますね。

だからきょんこがメッセージやInstagramで発信をしてくれた事は死ぬ程嬉しかったですし、嗚咽が出るほど泣きました。

ソロツアー、ソロアルバムもっともっと一緒に叶えていきたいと強く心に刻みました。

 

僕は世界中の名立たるどんなアーティストよりも齊藤京子の歌声が世界で一番好きです。

心の琴線をこれまでにない位奏でてくれるんです。

上手い下手はプロでは無いので、細かい技術は分かりませrん。

でも僕の中では世界一のアーティストです。

 

そんな夢心地の中、会場を後にしました。

一人で余韻に浸れてこれはこれで楽しかったです。

幸せな空間だったなと今でも思い出せます。

あんな空間を味わってしまったら欲は出ちゃいますね。

「次」に期待します!

そして最後に書きますが、かなり久し振りのブログになってましたw

 

#39 ラーメン大好きキッカー

日向坂46 9thシングルポジション予想

 

ちょいちょいTwitterに書いたりしているのですが、9thシングルのポジションを予想しようと思います。

これに関しては全員選抜と仮定します。

その為、1列増やしています。

ただ、3列目や4列目が余りにも難しいのでそこはご容赦下さい。

全員選抜では無かった場合はこの予想は全く変わって来ます。

単純に4列目を抜くって事ではありません。

1列目→7名

2列目→8名

3列目→8名

4列目→9名

以上とします。

極力推し補正は抜きに予想をしますが、それでも偏りはあると思いますのでご容赦下さい。。。

 

【1列目】

影山 加藤 金村 上村 小坂 齊藤 松田

センターは満を持して上村ひなの

8thシングルで日向坂の新しい形を見せる事に成功しましたし、9thで更に前に進むのかなと思います。

なのちゃんセンターは遅い位だと思いますし、もっと早くても良かった位かと。

フロントはセンター経験者を並べました。

万全の態勢で行くのかなという理由です。

初のフロントに影ちゃんとこのちゃんを配置しました。

影ちゃんのここ最近の活躍を見逃す訳にはいきませんし、このちゃんに関しては人気メンを考慮してもフロントに値すべき指標を持っているからです。

 

【2列目】

佐々木(美) 正源司 山口 河田 丹生 清水 森本 髙橋

かなり迷いました。

ただ、なのちゃんがセンターという事で3期生を一気に2列目に配置するのを見たいなっていう気持ちがありこうなりました。

また、4期生もここに2人配置しました。

顔を売る必要がありますし。

 

【3列目】

佐々木(久) 宮地 濱岸 藤嶌 東村 潮 小西 富田

書いてて難しいなって思います^^;

4期生を3人配置しています。

これもやはり顔を売る必要を感じたからです。

2列目と3列目の端っこはダンススキルの高いメンバーを配置しています。

 

【4列目】

高本 平岡 平尾 竹内 渡辺 山下 岸 高瀬 石塚

これ本当に難しいです。。。

正直な所、なのちゃんセンター&3期生が2列目という部分とこのちゃん、影ちゃんフロント以外は全然自信はありません。

ただ、そこまで大きく外してるって感じでも無いのかなと思います。

4期生は各列に配置しました。

そんなに固めない方が良いのかなと。

 

こんな感じで予想してみました!

こういうの考えるの結構面白いのでおススメです!

#38 ラーメン大好きキッカー

ありがとうの一年

今年はひな誕祭2日間とW-KEYAKI FES初日に参加し、3回の現地参戦でしたがそれでも日々頑張ろうと思える位の元気を貰えました。

 

いざ書き始めると何を書いて良いか分からなくなりますねw

 

きょんことこのちゃん。

48Gにも推しが居ます。

48Gの推しは来年、11年所属したグループを卒業します。

推しが卒業するという経験をそこで初めてする訳です。

ブログも数年間毎日更新してきました。

どんな感情になるのかは分かりませんが、その日を迎える時に何もない状況にならずに済むんだなって思わせてくれる2人の存在は、僕の中で本当に大きいです。

先の事を不安にならずに済むってかなり大きくて。

2人に限らず、日向坂46って存在が。

 

確約は出来ませんが、このブログの更新頻度もきっと夏以降は増えるのかなと思います。

流石に毎日とかは無いですけどねw

 

本人もブログに書いていましたが、今年はきょんこにとっては最高の一年でしたね。

このちゃんにとってもいい一年だったと思いますし。

そして来年は日向坂にとっては勝負の一年だなって感じていますし、

少しでも何か出来る事があればやれたら良いなと思ってます。

 

そして来年にはなのちゃんセンターの楽曲も観れるのかなと感じているので、新しい日向坂が見れる一年になるでしょうし、本当に楽しみです。

ひな誕祭は必ず虹の一員になります。

 

来年も彼女達の沢山の笑顔が見れると良いですし、その笑顔の要因になれたら良いなと心から思います。

 

きょんこいずになれて良かった、リトルヤホスになれて良かったと心から思える一年でした。

 

本年も大変お世話になりました。

また来年もよろしくお願いいたします。

 

 

#37 実は今日誕生日のキッカー