右フックはちゃんと打てているらしいのになぜ左フックはおかしいのか?

しかも指摘されないと、自分ではおかしいのかどうかもわからない。


というわけでワン・ツー・左フックを鏡の前でエッサホイサと練習。


いくつかポイントがあったけど、肘が曲がっているということ以外は

フックもジャブも変わらないらしい。


そうすると、ワン・ツー・スリードンッとフックを張り切って打とうとするから

身体のバランスが崩れるのであり、

ワン・ツー・ワン音譜という気持ちでしなやかにテンポ良くリズミカルに打つように

意識して打つと良いということがわかってきました。


あとはとにかく、パンチを打つほうの腕じゃなくて、

ガードの方の腕、軸を意識、ということ。


「キック練習1」からずっとの課題ですが「力みを抜いて」ですよ。