またしてもだいぶ間があいてしまいましたよ。
間があくとモチベーションが下がる。
行くのがめんどくなる。
うだうだ考えながらも思い切って行く。
やっぱり行くと楽しい!
ということでまた頑張ります。
今回教わったことは大きくわけて2つ。
1つは、攻めてくる相手の勢いを止めるための強い左。
それから強いワンツー。の練習。
いつも言われていることですが、向こうが来た時に
こっちが受けに回らないためにです。
サンドバッグを相手に、
ジャブ!ジャブ!ワンツー!ワンツー!
これを10回やったら拳立てを10回!
というのを3セットやりました。
拳立ても、
最後に肩をぐっと上げて肩甲骨を開く。
(全然その感覚がわからんかった)
上げるときは速く上げる。
ケツを上げすぎない。
などの注意があります。
そして、もう一つ教わったこと。
前から疑問だったんですが、
マスのときにどのくらいの加減で殴ればいいの?
という問題。
攻めてくる相手を止めるって、
そりゃマスで加減しながら打ってくる人に向かって
思いっきり殴り返したら相手は止まると思うんですが、
それはなんかおかしいですよね。
で、マスのときの加減の仕方ですが、
拳を握って殴ると相手は痛い。
拳を握らずにふわっと殴ると、軽いので大丈夫。
だそうです。
(もっと早くに知っておくべき??)
手加減せなあかんと思ってゆるく殴ろうとすると、
ただの遅いパンチになってしまうけど、
握りの強さだけを加減して、速さに関しては全力でいいみたい。
私は格闘家でもケンカ屋でもなく、ただのサラリーマンですから
相手に痛い思いをさせるのは、ついつい申し訳ない気がします。
次回、握らずに速く殴るというのを試してみて、どうなるか楽しみだ。