割と私の取りとめのない会話を拾ってくれる私の知り合いに
今日どこまで取りとめのない話に付き合ってくれるかはかってみました
 
突然の取りとめのない話にどこまで反応してくださるのでしょう
 
「あの、私深いなって思ったんですけど、人に好かれたくないっていう態度は時に人を不快にさせるそうですよ。この言葉深くないですか」
 
「あ?、、、まあそうなんじゃないの」
 
ほう。
反応ありです
て言うかこのくらいの話ならいつもしている話の射程圏内に片足つっこんでる状況なので
想定内ともいえます
 
「あの、突然話題変えますけど、五重塔(屋根の部分)って板チョコに似てませんか」
 
「はあ!?」
 
ダメでした
この話題はダメでした
若干喰い気味でした
私は本気でそう思っていたのですがダメでした

 
 
二日前にライブがありました
曲はぐだぐだのぐずぐずでした
 
直前練習、ボーカルがスタジオ入れなかったから
何となく胸騒ぎはしてました
 
ライブをしてる人は分かるかと思われますが
その時の調子はもうリハの段階からわかります
 
その時はみんな誰もが「ああ、ヤバいんだろうな」って思ってたと思います
 
でも、私の最近のマイブーム
「心はねがちぶ、発言はぽじちぶ、要はモルディブ」の考えから行くと
こんな結果でもよかったんじゃないかなと思います
 
久々のライブでぐっだんぐだんだったけど
これからはみんな就活とかで忙しくなって一回一回のライブが「久々」になっていくと思います
 
これからこういうことに慣れていかなくてはいけないんです
 
一回目だったんだもの
感覚がつかめて良かったやないですか
 
そして、私たちは「完璧に演奏が出来るまでライブに参加しない」事にしました
 
いい機会だね
 
$誰かの外堀を埋めながら
はい、きた
こないだIKEAに行って思い出しました
実は、私は天蓋が大好きだったのです
 
昔のIKEAにあった濃い紫の天蓋がすごく良かったです
えろす。ろはす。かおす。
生活には限りなく要らないものです
私は寝ゾウも相当悪いので
多分足にからまります
 
でも、なんと四隅タイプの天蓋発見しました
天蓋って言ったら
あのてっぺん丸いのだったので衝撃的でした
 
四隅で柱にまとめる、だと、、、!
 
こうやって、不意にも心が打ち抜かれてしまうのです
 
今日から帰省します
一週間くらいバハハイですね
 
今日の耳元「別れ(スタジオライブ)」 空気公団
今日の手元「白いメリーさん」 中島らも
最強の布団が完成しました
 
腰も痛くなんないし包みこまれているような感覚です
 
トゥルースリーパーです
$誰かの外堀を埋めながら
 
ウソです
客用布団重ねただけです
$誰かの外堀を埋めながら
家族水入らずです
 
今日から反省文を書くことに決めました
バンドの事、勉強の事について書きます
反省文なんて中学の部活以来だぜ
 
今日は「ポータブルの録音機器を買ったのに持って行くの忘れたので、今度は忘れない」と書きました
 
次につなげる事を書きます
ネガティブな事は避けようと思います
 
考えがネガティブな人は嫌いじゃありません、最悪の状況を想像できる事は心の自己防衛になるからです
でも行動規範までネガティブな人はただ人に気ぃ遣わせるだけです
 
考え方はネガティブでも
行動はポジティブに行きたいね
 
今日の耳元「くりぃむしちゅーのオールナイトニッポンPodcasts「電話が鳴るまで」」 くりぃむしちゅー
今日の手元「アンダーグラウンド」 村上春樹
 

昔むかし、村上の小説で「ムラカミさんがハッパを吸う話」を読みました
 
その小説の主人公が「ムラカミさん」だったので(彼の短編にはよくあります)
「春樹ハッパ吸ってやがったのか!!」と
ショックを受けたことがあったんだな
 
そこで父にそのことを伝えたら
 
「もし、小説の内容の全てが本当のことだらけだったら、
ミステリー作家はみんな殺人犯だ」
 
と言われました
 
言葉ってあまりにもあいまいで不確かじゃありませんか
(勿論小説はフィクションだから、ウソで当たり前なんですが)
 
誰かが私の自伝書いて
死んだ後に発表した内容が事実と違っても
みんなの中にはそれが事実になるんでしょうね
 
そう考えると、
本当は真実なんて無価値なのかもしれません
$誰かの外堀を埋めながら
箱根の陶芸が届きました
超いい出来ですがすごく小さくなりました
予想以上に小さいです
歯ブラシたての穴の下にはくぼみがあって
歯ブラシがうまく立つようになってんだぜ
hu-
SO COOLすぎるぜグッド!
 
今日の耳元「Jump Cut」 Adebisi Shank
今日の手元「蛍、納屋を焼く、その他の短編」 村上春樹
歩いているとよく、私は「無駄な動きが多い」と言われます
前後にゆらゆらしているし、ぺたぺた歩くし、たまにダッシュするんだそうです
知らん。そうだったのか
 
でも最近
私のこの無駄な動き一つ一つに実は意味があるんではないかと思うようになってきました
勿論深くはないと思いますが
 
私は平凡な家庭に生まれました
本当に強いていうこともないくらい普通です
ぬるぬる温水育ちです
 
前にちょろんとふざけて四コマを書いたこと思い出しました
旅行先のノリです
「日常抜粋漫画」とキャッチフレーズが付きました
 
そこで気付いたんだな
ああ、「きっと私は普通の生活の中に何かしらの魅力を見つけるんやろな」、と
 
それはとても些細なことばかりです
生活の中にあるもんだからねえ
 
レイモンドカーバーのような日常の些細なことに魅力を感じるのでしょう
 
彼女は川原が大好きです
長い距離歩く時は永遠に多摩川べりが続いているんだと思うことにしています
多摩川の堤防には規則的に凹凸があります
架空の凹凸はどこまでも続いています
 
ウソ話です
 
$誰かの外堀を埋めながら
それ「棟」やろ
豪華になってもうたがな
 
二年続いたコピバンがおとつい終わりました
そのスコアを人に貸しています
紆余曲折ありましたが
結局、貸して良かったんだと思います
 
今日の耳元「LOVE ME」 KAREN
今日の手元「二十歳の原点」 高野悦子
皆さんこんにちは
 
ブログ再開です
祝ってね
 
まあ、またいつまで続くんかわからんが合格
 
最近思うけど
怒ったり、泣いたりする人を見て笑ってしまう人って大方損するよね
 
ずっと前気象庁の人がなんかの会見で
津波なんだかなんかの報告を間違えて流して報道陣に問いただされてる時、
その回答者側の一人の人が必死に笑い堪えててすごい「笑うな」とか何とか言われてたな
 
はい、で、うちもそのたぐいです
 
あの、妙な間とかだめです
 
勿論内容が浅いのが前提です
相手を我に返させるくらい浅いのが前提です
 
そんな私を見たら
気付いてないフリ
笑いを封じるくらい激怒してみる
一緒になって笑う

どれかしてください
弊社三番目希望です
 
$誰かの外堀を埋めながら
これ乳房雲
 
竜巻の前に出るの
 
今日の耳元「Brainsnares」 The Kidcrash
今日の手元「ランゲルハンス島の午後」 村上春樹
皆さんこんにちは
 
私はこの度ブログを休載します
 
よく考えてみればこのブログの読み手はごく限られた私の知り合いの方々であって
その人達とは私がここに書かなくても私の事はよく知っているし
何より私自身あまり自分の事を人に分かってもらおうと努力していないし私がそう思っていないことが分かってきたからです
 
また気まぐれで書いたりするのでブログは消さないことにします
 
消したら、ああ、やめたんやなと思ってください
 
それまでアデューです
 
ではまた

昨日ブログ書いたら消えました

 

すげーがんばったのに、本のレビューに挑戦したのに

 

まあいいか

 

レビューはまたの機会に

 


 

こないだ幹部交代がありました

色んな人から御苦労さまメール来て

でも私は湿っぽが嫌いなので。。。あの時どんな顔をしていたんでしょ。覚えてません

 

にしてもなんでみんなあんな泣けんだ

うーん。。。うちは終わりよければすべて良し派じゃないからかなぁ

それとも男女差??

 

あとね、女の涙って卑怯だよね、なしなし!

 

でも前幹部の会計の人と乾杯しちゃらちょっと泣きそうになった

 

うちがあり得ないミスしても全部「全然いいよー」だったからやと思う

苦労を通ってきた菩薩の言葉だからな

 

ただあんまり前会計とゆかりはない。。。っていう 笑 涙ってそういうもんだよね

 

どんなありがたい言葉より

迷惑かけっぱの人の顔の方がどんなにか心に響きますね

  

知ったか食べたいよ 

 誰かの外堀を埋めながら このエフェクターかあゆすです

 

でも発売してないみたいです 

 

見た目だけなら星がめちゃあって北斗七星みたいなつまみの並びのこいつがナンバーワンです。音は知りません

 


最近マツコデラックスが面白いです

 

私のお笑いのつぼはどこへ向かうのでしょう

 

今日の耳元「abel」 Signals

今日の手元「陰翳礼讃」 谷崎潤一郎

最近、化石サイト
 
うん、ちゃんと更新するよ(・ω・)
 
むむ!明日から頑張るのだ誰かの外堀を埋めながら-グラフィック0802001.jpg
「待つ」ってなんでしょうね
 
「待っています」と言われて不快を覚える人はいないと思います
でも大半の場合、この言葉の裏には待たせている罪悪感があるんだけどね
 
「人生とは何かを待ち続ける」事だと
誰かが言っていました
わかんない、自分でそう見出したのかも
人発信なのか自分発信なのかわかんないくらい前にこの言葉は定義されました
 
人は待つ事を繰り返して暮らしているんだと
待つ者には「自分が待っている価値のある人や物」を待ち続けている訳で
待たせる者には「自分を待ってくれている人がいる」と待たせている間だけ責任を持ち続けていられる

「待つ」という行為の相互間には
自分と相手が求め合う「価値」が生まれるのです
例え普段は一般大衆の一員でも
そのときだけ二人は互いに「役」を与え合うのです

「待つ」という行為はそのときだけ自分を取り囲む全てに「価値」を与えるのです

まぁ、生きる事自体大きく見りゃ死を待つ事だしな
でもこの世界で誰かが自分を待っていると思える人は実は死が恐怖なんだよね
だからそう思える人は生にしがみつけるのです
まさに「生きてる事」そのものじゃありませんか
 
だから、渋谷駅のモヤイ像の前で手持ち無沙汰に音楽聞いたりキョロキョロしたりしてる人が一番「生きてる」んだって
 
文豪太宰は言いました
「待つ事と待たせる事どちらが辛いかね」
太宰にとって生きる事は辛い事だったのでしょうか
 
でも、誰も自分を待たなくなったら
 
自分が何も待つ必要がなくなったら
 
それこそ死を待つしかありません
 
太宰は贅沢者です(`ω´)
 
 
んぁ、ところで経験者分かると思いますが
「自分を待ってくれてる」っていう勘違いめちゃめちゃ恥ずかしくないですか
なんか裏切られたような(誰も裏切ってないんだけど)気持ちになるわ凄いイタいわ
あれって普通にシュンってなるよね
 
世間に対してそれを勘違いしてる人は見ててイタいけど
世間に対しては図れないから本人一番幸せだろうなぁ
 
ばっくほーんをイキルサイノウのスコアで練習していたら
本人たちの写真が掲載されてました
メンバーが一人ずつピックアップされてます
ボーカル山田くんです
$誰かの外堀を埋めながら
驚愕です

今日の耳元「ピンクソーダ」 THE BACK HORN
今日の手元「ノルウェイの森」 村上春樹

酒も飲まない上に大して太ってもいない
 
主な原因はおやつのチョコレートのせいらしい
 
みんな気をつけよう
 
 
こないだ只今森ビルの展望台美術館で開催されている
「医学と芸術」のレセプショナルパーティーにいった
 
友達が企画者の方と知り合いで我々はゲストとして入れて貰いました
 
六本木のオフィス街
周りはスーツとドレスの人の中にジーンズとTシャツの学生二人
しかもゲストパスをライブのスタッフパスと同じように互いに太ももに張り
二人とも入り口で部外者に間違えられ止められる(みんな上半身に張ってました)
 
半分は各国の外国の方だった
 
勿論医学と美術の繋がりがコンセプトだから
アメコミのキャラクターを実年齢にした蝋人形で流行りのアンチエイジングを否定した作品群、
死の直前までその人の写真を撮り続け死んだ直後にその人のポートレートを撮り
死ぬ直前と直後の写真を並べて命の尊さを訴えた写真展、
本物の人のスライスもあった
 
昔の貞操帯なんかもありましたよ 笑
 
でも私が一際目を引いたのは作品じゃなかった
 
その人はオドレイ・トトゥみたいな長身の白人美女で
ショッキングピンクふりふりの超ミニのワンピースを着ていた
 
あとは黒コルセットで黒くてかかとの高いハイヒールを履いていました
 
しかし唯一我々と違うのは
足が義足である事
 
しかも義足に全面大きなバラの花柄
 
人目を引いた
 
しかし私にも義足の知り合いがかつていたのだけれど
その娘はジャージを履いていた
 
 
「あるもの」を評価する時代じゃなくて
「ないもの」を評価する時代が来つつある
 
ないものをオリジナリティにするのは難しい
 
曲のあるところに難しいフレーズを入れる事はみんな出来る
 
でも、フレーズを曲から抜く事で生まれる絶妙なグルーヴを個性にする人は相当限られる
 
ない空間を個性に出来る人は真の芸術家なんだ
 
凄くグラマーな義足のお姉さん、
お姉さんが展覧会一の「「医学と芸術」作品」だったお

 

 

 

そうそ
  誰かの外堀を埋めながら-091128_1838~0001-0001.jpg
箱根で陶芸しました

左の作品の反響がすごい

 

今日の耳元「LED」 vais

今日の手元「日の名残り」 カズオ・イシグロ