宗教政党の最たるところから遂に三行半を突きつけられた、もっと酷い宗教政党だった自民党。

 

無知であったことが恥ずかしい限りですが、これが自民党の本当の姿なんですね。

「生長の家・神社本庁・旧統一教会・日本会議連合」ですって。

 

以下コメントの中にもありますが、

 

高市氏は自民党の総裁にしてもらいました。

彬子サンは三笠宮家の当主にしてもらいました。

それで「女性は天皇にはなれない」なんて言わないで頂きたい。

 

自民党議員の殆どが日本会議系になってしまったのも、とどのつまりは公明党における学会票と同じ、基礎票集団への忠誠表明です。だから、圧倒的民意を踏みにじってでも、愛子天皇を実現させようとはしないのです。

これでは、たかだか党員票の4割集団から国政や政策が牛耳られていることとなり、逆に民意を国会に届けないための民意潰し機関として、国政政党が機能していることになってしまいます。

 

ここが、今回の意見です。

 

自民党日本会議系からの基礎票集団の選挙用票集めによって政権維持を図るだけの

自民党なんです。

これを失いたくないが為の自民党政権の元で愛子天皇は実現できる筈はないとはっきりと理解できました。

 

 

 

以下引用

 

公明党をよく「公明党創価学会」と一括りにし、政教分離に反するという主張は長年聞こえてきますが、自民党も「自民党=生長の家・神社本庁・旧統一教会・日本会議連合」ともいうべき寄せ集め宗教政党であることが、はからずも今度の総裁選で見えてしまいました。

なぜならば、党員の4割がこれら日本会議系宗教関係者であるらしく、報道では「岩盤支持層」とぼかして表現されていますが、創価学会が公明党を支持するのと同じ構造なのです。公明党ではこれを隠さず、公表しているからいいですが、自民党が宗教政党であることは隠されているようです。

萩生田光一氏を要職に起用した背後には、またぞろ統一教会の影まで認めざるを得ません。

今回の総裁選では、高市氏は日本会議頼みで、4割のいうなれば党員基礎票を獲得したうえでの一般票上積みで済んだので、そりゃ圧倒的に地方票で強いわけです。これを「民意が高市だったので」と言い訳する自民党議員がいますが、それもどうかしています。

およそ「民意」なのではなく、日本会議系宗教票が高市支持であっただけで、国政選挙も彼らの意向を無視しては覚束ないと、その組織動員力の前に早々に敗北宣言をしてしまったようなものだからです。

自民党議員の殆どが日本会議系になってしまったのも、とどのつまりは公明党における学会票と同じ、基礎票集団への忠誠表明です。だから、圧倒的民意を踏みにじってでも、愛子天皇を実現させようとはしないのです。

これでは、たかだか党員票の4割集団から国政や政策が牛耳られていることとなり、逆に民意を国会に届けないための民意潰し機関として、国政政党が機能していることになってしまいます。

愛子天皇を実現させるため、赤門ネットワークさんのような署名活動も起こり、ネット上でどんなに弾圧されても、次々と愛子天皇支持勢力が沸き起こるさまは、議会制民主主義の練習問題を解くかのようでもあります。

連立政権が常態化しているドイツをみれば、政権内での意見不一致など日常茶飯事であり、日本がここで野党連合を構成して何が悪いのか、悪いというのであれば、逆に日本人の頭の固さを憂います。

政策ごとに政策協定を結び、各党が最大限自党支持者の民意を反映しようと交渉するプロセスはすぐれて民主的であり、どこかで折り合いをつけねばならないのが議会の役目であることからしても、いまこそ「錦の御旗」としての「愛子天皇実現」を旗印に、野党連合(公明党もよろしければご参加を)をつくり、かりに原発や国防ですぐに意見一致しなくても、それも民主主義のプロセスだと割り切って、各党間の議論を公開の場で行うことで透明性を確保していただければ、それぞれの党の存在感が消えることなどないはずです。

 

(コメント欄:匿名さんより)

 

 

上記引用

 

匿名 

宗教政党の最たるところから遂に三行半を突きつけられた、もっと酷い宗教政党だった自民党。
バンキシャで、さっき都内の信濃町の公明党支持者の経営する居酒屋のママと、おなじく都内の自民党員だという家庭を訪問したというシーンにのけぞりました。
前者はまあよくある店で、話も想定内でしたが、後者では、まず玄関に国旗。公明党と縁切りできてスッキリしたと祝杯を上げているとの話で御馳走を前に、旭日旗のプリントされたグラスで乾杯している姿。これが『自民党員』だったのか!まさに日本会議メンバーというイメージそのもの。
これだから愛子さまが天皇になれないんだわ。創価学会どころでない、キチじゃんとこれまで自民党に投票してきたのがいささかバカバカしくなりました。本当にこんな人たちまだいるんだね。
安倍時代に、中道の自民議員が淘汰され、残ったのは日本会議と旧統一教会にひれ伏すヘタレばかりになってしまったのか、何とも狂気な世界に驚きました。

 

 

 

福島S 

高市氏は自民党の総裁にしてもらいました。

彬子サンは三笠宮家の当主にしてもらいました。

それで「女性は天皇にはなれない」なんて言わないで頂きたい。絶対に言ってはいけないと思いっています。

高市氏は、裏金問題は禊が済んだと言いましたが、それは間違いです。国民的には裏金議員を許してはおりません。参議院選挙でも裏金議員は公認するべきではありませんでしたし、萩生田氏は裏金にプラスして旧統一教会と一番ズブズブと言われたカタです。

このカタを要職につけるということは、「自民党は今でも教団に寄り添っています」とのサインを、そちらに送っているのではないですか? 韓国でそちらの宗教は今、大変な事になっているのに、日本の議員達はなんて呑気なのでしょう。

『世界日報』を通じて「皇統は男系男子が継承」と押し付けてくる旧統一教会。現在のトップは女性ですよね。そのヒトが男系男子を天皇にしろ、と内政干渉している不思議。これに疑問を持たない国会議員は、どういう思考回路をしているのでしょうか。どなたか説明してください。私にはどうしても理解出来ません。

 

 

 

匿名 

 

新興宗教系自民とそうでない自民で割れればスッキリですね。

 

 

上記引用