2025/08/18、
赤門さんからメール配信があり、希望を感じ拡散させていただきました。
その後もチェックしていると「歴史は動いた」などと書かれた記事に出会っていました。
しかし、そこを訪ねて見ると、
「大変申し訳ございませんお探しのページが見つかりません。」でした。

と、いうことで、このDNA鑑定要望のための署名活動についてもう一度出発時の事を
おさらいしてみようと思いました。
おさらいと言っても記事の引用をさせて頂くと言う事になります。
記事引用失礼します。
以下引用
【序】ある都市伝説
昨今、我が国のネット社会では、次のような都市伝説がささやかれている。
問い:A宮殿下は上皇様になぜ似ていないんでしょう?
答え:それは当たり前です。A宮殿下は上皇様と上皇后様との間のお子様ではなく、上皇后様の妹さんとその夫のAZ氏との間にお生まれになったお子様だからです。
AZ氏とは、昭和電工社長AZ正夫氏と森コンツェルン創業者の長女である森M江との長男として生まれ、上皇后様の妹で元日清製粉(現日清製粉グループ本社)代表取締役社長の正田H三郎の次女・E子と結婚し、昭和電工常務取締役、専務取締役を歴任したAZ氏のことを指す。(昭和電工というのは、有機水銀を含んだ工場廃液で新潟水俣病を起こした会社。内部資料の製造工程の図面が証拠隠滅のため焼却されたため、全容解明は不可能となった。現・レゾニック・ホールディングス。)
中略
1.皇位継承権を持たない人物?
2.あるべき理想的家族像としての天皇家
3.政治権力とは隔絶された天皇の意味
4.K家による皇統の簒奪
5.有識者会議によるヒアリングの改竄
(a)女性天皇容認論
(b)付帯条件付き女性天皇容認論
(c)男系男子派――わずか7名
(d)有識者会議「結論」の意図的(?)ミスリーディング
(e)国民への脅し
結語
以上のことより、皇位継承をめぐる全ての議論の前に、A宮殿下が本当に上皇様の血を引く者であるか否かを確認するDNA鑑定が行われることを、行政府の長である内閣総理大臣に強く要望致します。これは急を要する事柄である。なぜなら、上皇様がお隠れになってからでは、そして、M子上皇后様がご希望なされているように、お二人が火葬にふされてしまった後では、もはや確かめることすら出来なくなってしまう事柄であるからである。
A宮殿下にDNA鑑定を!この要望にご賛同頂ける方からのご署名を頂ければ幸いです。
上記引用
表題だけの部分の詳細は記事内容をお読み頂きたい。
これがDNA鑑定要望書の始まりでした。
2025 年 2 月 16 日 終了
署名数
10,464 名
でした。
その後赤門様の怪我入院、回復後も再度入院などの経過を経て2025/08/18の送付完了となりました。
「歴史は動いた」の記事に会えないことが心配です。
どなたかが、書いていました。
「DNA検査したところで、政府は絶対に捻じ曲げるだろう」と。
そうだろうか?
そんなに国民の力は弱いものなのだろうか?
国民に寄り添うという皇室に、そんなに声は届かないものなのだろうか?
皇室は国民の総意の元にあるものの筈。
今回の要望書署名の数はその中の一万人余である。
署名出来なくても、あの次男は上皇と似ていない、兄弟とも似ていない、けど親戚の安西おじさんにそっくりなのは何故だ?
と週間誌など読み、疑問に思い続けていた人は多いのではないかと思う。
総意の何割かの人々が、次男の存在そのものに納得がいかない、と総理大臣にDNA鑑定をして、はっきりして欲しいとお願いしているのです。
皇室の存在への総意が崩れている、とはっきりと言ってるのです。
利害関係のない数カ所の鑑定所で公正に行って頂きたいのです。
国民総意が崩れていることを国民が総理大臣他に訴えているのです。
それらへの返答は如何なるものとなるのでしょうか?
まだ動きはありません。
とに角ここまで国民の意思を紙面によって送付できたことを改めて快挙だと思います。
赤門さん、そして、その支援者の方々、ありがといございました。
因みに、送付先を改めて確認しておきます。
後書きと共に添付します。
以下引用
送付者:赤門ネットワーク
宛先:皇室会議成員各位
内閣総理大臣:石破茂殿
正仁親王妃華子殿下
秋篠宮文仁殿下
衆議院議長:額賀福志郎殿
衆議院副議長:玄葉光一郎殿
参議院議長:関口昌一殿
参議院副議長:福山哲郎殿
最高裁判所長官:今崎幸彦殿
同判事:三浦守殿
宮内庁長官:西村泰彦殿
(参考:皇室会議は、①皇位継承順位の変更、②男性皇族の結婚相手の認否、③皇族が皇族の身分を離脱することの認否、④摂政を設置する、または、廃止する、⑤摂政順位の変更、の五つを合議する国の機関。皇室典範第28条以下に定められている。)
(本署名の宛先は、もともとは石破茂内閣総理大臣のみとなっておりました。しかしながら、署名数が一万を超えたことから、皇室会議の成員全員の皆様にお送りすることが良いと判断し、ご署名頂いた方々からも、その旨のご同意を得られましたので、皆様にお送りさせて頂いたものです。一万464名の署名数もさることながら、コメントを書いて下さった2379名の方々の思いを読んで頂ければ幸いです。我が国の将来に対する相当な危機感を、どなたも抱いていらっしゃいます。また、皆様へのご送付が大幅に遅れたのは、例えば何らかの圧力を受けた…等のためではなく、ただ二度の長期入院と一度の手術のため、代表者である筆者が思うように体を動かせなかったためであり、それ以外の理由はございません。発送が大幅に遅れたことは、ご署名下さった皆様にはお詫び申し上げなければならないと思っております。)
上記引用


