2024/09/12は我が家の飼い猫、「猫介」の一周忌です。![]()
歳月の経つのは早いものですが、自分でも猫、彼のいない生活によく耐えたと思います。
一日として忘れたことはないって本当ですね。
やっぱり寂しいです。
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もうじき21歳を迎える日々、私と一緒に寝てくれました。
2023/06/23の写真です。
亡くなる2か月半程前の写真、まだまだ元気でした。
21歳を迎えることができました。
その前に19歳になった時動物愛護協会から賞状を頂きました。
(勿論19歳の証明を獣医師にしてもらい、こちらからの申請となりますが、
記念となりました。)
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顔のクロ━ズアップは、私の胸に載っている時、彼の至近距離で下から撮ったものです。
よく夕食後の時間、お話(こちらから勝手に)しました。
時々「ニャン」でした。
凛としてて、つい撮りたくなっていました。
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こういう時って猫だと思えないくらいの目できりっと私を見る。
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矢張り外の空気が好きだから、坪庭でよく遊んだものです。
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祠が置いてあるんですが、よく乗っていました。
すみません、摩利支天様が祀られていました。![]()
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毎朝のお散歩の途中で。
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冬の日は日当たりのいい場所で彼専用の椅子で。
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ソファの背もたれも彼の居場所。
私が座ると私の肩をちょんちょんと
叩いて、遊ぼうと誘って来てたものです。
遊んだり、お話したりしました。
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夏の彼の居場所の一つ。
陽射しを簾で遮ったこんな場所でよく寛いでいたものでした。
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冬の居場所の一つ。
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押入れの整理してたらいつの間にか占領されていた。(笑)
こういう所好きなんですよね。
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ベランダに籠を出しておくとすんなりと入って日向ぼっこ。
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20歳の誕生日を祝った日。
何気ないけれど、こうしていつも
猫の気配のする暮らしは、きっとお互いに
何にも代えられないものだったのだろうと
確信しています。
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虹の橋を渡って、幸せにしているよねきっと。
また会える日まで待っててね!![]()
人生の相棒の猫介君!
あの日々をありがとう。
彼の遺骨は写真と共にまだ居間の一角にあります。
飼い主の気持ちに添って置いておいていいと聞いているので・・・。
やっぱり、やっぱりありがとう!楽しかった!![]()
追記させて頂きます。![]()
本日、あの日猫介の遺体を丁寧にお空に繋げて下さった「ペットセレモニー」
様から一周忌へのお葉書が届きました。
家族以外の方からもこうして思い出して頂ける猫介は幸せ者だなと
感動しております。
ありがとうございました。
(写真が歪んでおりますが、お許しを。
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