台風15号は過ぎて行きましたが、大きな被害を受けられた方には
お見舞い申し上げます。
毎週末台風に見舞われる・・・、なんて愚痴ったりした人もいましたが
何と、敬老の日と秋分の日の連休めがけて一週間のうちに二度も
台風が通過しました。![]()
我が家は一応、落ちたり舞ったりしそうなものは家の中に取り込んで、
普段は使わないシャッターも降ろして万全な対策をして就寝しました。
朝になって周囲を見回すと、舞ったり、割れたりしたものはなく被害はありませんでした。
雨は相当な横殴りだったようでシャッターの裏側にまで沁み込んでいました。
しかし、そのお蔭でサッシ戸は全く濡れず普段通りの状態でした。![]()
取り込んだ物を元に戻し、車を拭き、ゴミや枯れ葉が落ちていた庭を掃き、拭き掃除を
したら、いつもの我が家に戻りました。
でも、同じ市内でも川沿いの地域では床上浸水した住宅もあり、土砂災害に遭われた
住宅もあったようです。
浜松の天竜地区では線状降水帯が起こり橋が流された事例も映像で見ました。
被災者の方はこれからが片付けなどで一仕事あるわけで心折れないように
頑張って頂きたい。
そんな台風一過でしたが、いつものようにジムに行くことにしました。
ジムまでの中間地点を走っていて異変に気付いた。![]()
今まで点滅していた信号とは違って三色とも点いてない!
真っ黒な信号機に向かっていたのだ。![]()
「わっ!怖い!」
前進も停車もできないのでソロソロと走る。
周囲の車も交差点では”一旦停止”状態で走り出す。
幹線道路の脇から出てくる車も列を作って横切るタイミングを計り、
お互いに手で合図を送りながら走って行く。![]()
手信号をする警察官も見当たらないで、事故が起きてもおかしくない
道路事情だった。
この辺り一帯が、台風の為に停電になったのか、やはり後遺症はあったのだ。
地域的な停電だったようで、まだ蒸し蒸しと暑かったのでエアコンも使えない
だろうと早期の復旧を願うのみだった。
帰宅時には運転していない信号機は無かった(道路も変えたが)ので安心して走れたが、
信号機というルールの無い道路を走ること程怖いことは無かった。![]()
やはり自然の力には人知など儚いものだと思い知る。
こんな記事があったので引用します。👇
停電で信号機が消灯、交差点どう進む? 手信号がないときの注意点と事故時の扱い | 乗りものニュース (trafficnews.jp)
落雷や台風、地震などの災害で停電したり、信号機が故障したりすると、その灯火が消えることがあります。信号機は交差点や横断歩道のある場所に設置されていますが、そこを通る際は、歩行者やほかの車両の動きに特に注意を払わなければなりません。
交通事故を専門に取り扱うしまかぜ法律事務所によると、信号機の灯火が消えていても警察官が手信号で交通を整理している場合は、それに従い進みます。警察官の手信号が行われていない場合は速度を落とし、一時停止を徹底して、譲り合って進む必要があるといいます。
しかしそれでも、信号機の灯火が消えている交差点で交通事故が発生してしまった場合はどうなるのでしょうか。
同法律事務所によると、その場合は「信号機により交通整理の行われていない交差点」として、過失割合が検討されるといいます。たとえば、交差する道路の双方が同じくらいの道幅で、速度も同じくらいであった場合の基本の過失割合は「左方車:右方車=40:60」になるそうです。
「左方車」は自分の左側から来る車両、「右方車」は自分の右側から来る車両を指します。信号機のない(交通整理が行われていない)交差点で、双方の道路が優先関係のつかない同じ条件の場合は、原則として左方車が優先されます(道路交通法36条1項)。
過失割合の算定も、この「左方優先」がベースになりますが、事故現場の状況や、時間帯、交差点進入時に減速したかなどで、過失が修正されることもあります。
停電などで信号機の灯火が消えているときは、先を急がずに譲り合って進むことが大切といえそうです。
上記引用
