(#3)はカールさんの古民家村の周辺の事。

 

古民家が気に入って東京から移住してきた金井さん。

彼女は定年まで編集者として活躍し、日付が変わるまで働いていた人。

 

ご主人がコロナの関係で東京から帰れなくなっているのも拘わらず寂しい事もないそうだ。

 

毎日、今までやらなかったようなケーキ造りしたりして、とに角一日中キッチンにいると言う。

 


薪ストーブでくるみを焼く。

 


外は雪なのに見ていて暖かい気持ちになると言う。

 

 

雪景色を撮って、東京の友人達に送ったりしている。

 

そして彼女は昔からの住人達に野草の取り方、料理などを教わることも多く、

地域の人達との交流も楽しんでいる。

 

 


カールさんの事務所は老舗旅館を再生した建物だ。

 

 

 

やはり竹所に移住してきた小野塚さんも古民家に住んでいる。

それがきっかけでカールさんの事務所で仕事をするようになった。

 

 

小野塚さんがカールさんの片腕として後継者になって欲しいと話す。

 


この小野塚さんの家族もここでの生活を楽しんでいる。

自然の中で遊んだり、家から10分のスキー場で毎晩親子でナイトスキーを楽しんでいる。

息子さんはスノーボードの1級資格を取得したそうだ。

 


今、全国から古民家再生依頼が舞い込んでいるそうだ。

 


「野草を天ぷらにする会」

と、いうイベントが開かれた日、新しい住人になる予定の女性が参加した。

 

やはり東京から定年退職後の住まいに古民家で暮らしたいという

ことで、骨組が完成して、一年後には移住してくると挨拶していた。

 

きっと「春」「夏」「秋」「冬」の昔からある行事にも参加して、今までと全く違うが、感性溢れる生活が待っていることでしょう。

 


カールさんはスノーシューズを付けて4mにも積もった雪の上を歩いて散歩する。

 


冬の間は家の中で友人に手紙を書いたりして過ごすティーナさん。

 


雪が消えて春を感じるとまたティーナさんのガーデニングが始まる。

 

終わり。