やっと、朝晩は涼しくなったけれど、今年の10月は朝晩の寒暖差が激しいと、気象予報士さんの説明

だった。

 

そんな少し涼しい日の朝、葉っぱがどんどん増える植木の”取り敢えず”の剪定をしていた。

 

すると、ワンコ散歩をしているご近所さんが話しかけてくる。

 

私は手を止めることなく話を聞く。

我が家の木の成長をある程度コントロールすることが必要となっているので、そんな話から、彼女は一年で一気に大きくなるご近所の木を教えてくれた。

「酔芙蓉」の木だという。

 

 

そうして、周囲を見回してみると、道路端に彼岸花が咲いているのに気づいた。

普通の赤い彼岸花。

お彼岸の時期に咲いているのが通常なのに、本当だ、咲く時期が遅いのだ。

 

 

そして、もっとよく見回すと白い彼岸花も咲いている。

 

 

いつも、懇意にしているお宅の庭先だったので撮らせてもらった。

白い彼岸花は珍しくて、綺麗だ。

 

朝の剪定から、ちょっと周囲に目をやると、大きな地球の気象環境と、道端の花達の環境が密接に繋がって、私達にその意味を教えてくれているようだった。