24日放送のNHKもふもふモフモフ#6.。

いつものように堤真一さんのご案内です。

 

先ずは、おねだり選手権。

柴犬と茶とら猫ちゃんの甘える仕草と頂戴、頂戴です。

 

次は、YuoTubeで240万再生された、シベリアンハスキーの文太♂です。

ダブル「ハイタッチ」です。

 

次は、栃木県那須町のお寺で飼われている4兄弟猫たち。11万いいね!もらったそう。

住職の鈴木さんの朝ごはん風景。

4匹が鈴木さんの周りで一緒にご飯だそうです。

4位一体のフォーメイションをとるのだそう。これは何でもあげたくなってしまいます。

  

 

そして「もふもふハートウォーミング。猫の保護活動をする少女」の物語。

      

中山渚美(なちゅら)ちゃん。9歳。おかあさんの管理の元で5歳から猫の保護をしているそうです。

猫パトロール隊をつくって行き場を失った猫を保護し、病院で診察を受け、里親をさがし、譲渡をしている。

もう、どの猫のことも知り尽くした猫博士です。

 

将来は、「獣医さんになって、保護シェルターを作って、犬や猫の保護を助けたい」

と、はっきりした目標を持っている。

 

私も、犬、猫の虐待や殺処分のニュースを観たりする度に、自分に何ができるだろう、と考える。

でも、獣医になって、などとは考えないできた。

彼女はもう、既に保護から譲渡の方法を実行している。

有言実行しているのだ。ただ、感謝するしかない、ありがとう。

 

するべきことをするのだという意思が表情に表れていて、将来を見据えたきりっとした表情の渚美ちゃん

素敵ですね!

 

大変なこともあると思いますが、こんな少女が一人でもいてくれることは日本の将来、明るいものになりますね。

お母さんにもお礼を申し上げたい思いです。

本当にありがとうございます。

 

 
最後は、「どうしてこんなところに?」です。
お鍋やお釜は根っこ同じなんでしょうか?(笑)
     
                ま~た来週!By 堤真一でした~!