使い方がわかっていないです・・・
そして誰も見ていないブログを書くというのも結構心が折れますが
みなさんはどうやって宣伝しているのでしょうね
ブログも意外と難しいものです
今回は自分が今の状況になるまでをまとめていこうかと思って書いてます
まず3月までは普通に大学生として生活していました
そして、3月の終わりのことですね
4年間付き合ってきた彼女からの電話で
「赤ちゃんできてた」
と言われて
「わかった」
勝手になにを「わかった」と言ったのかは正直覚えてませんね
けれど不思議と、頭が真っ白になったりだとか焦ったっていうのはなかった気がする
事実を受け止めて、今どうするべきなのか考えたうえで「わかった」って言ったのだろうと思う
人事みたいに書いてるけど・・・
そしてすぐに親父に
「子供ができた」
って話したら
「馬鹿野郎、いつかやると思ってたよ。まぁ、大学やめて働くしかねーだろな。」
と言われ、すぐに仕事探しを始めました
そしてすぐに清掃会社に就職
しかしこの段階でまだ結婚はしていませんでした
なぜなら、自分は長男なのですが、婿に来てほしいと言われてしまったために話がなかなか進まなくなってしまったからです
親父は猛反対、しかし母は「子供がすぐ生まれてくるんだから」と言って話し合いを進め、なんとか結婚に至ることができました
まぁ、今では親父も納得してくれて、孫が生まれてくるのを楽しみにしています
そして、夏の始めに清掃会社で色々とあり、退職することになってしまいました
その後、次の就職先を探す日々が続き、高校時代にバイトさせてもらっていたスーパーで働かせてもらうことになりました
しかしそこがキツかった
自分は動き回って働くことは苦にならないのですが、なにもすることがなく突っ立ってるのが一番きつくて、まさにその職場がそうでした
高校時代にバイトしていた部署とは違う部署だったので内容も知らずに入ってしまったのがいけないのですが・・・
食品部というのは名ばかりで、店内の飲料補充などをしているとサボっていると言われてしまう部署でした
そして即クビにするというスーパーでしたので毎日気を張って働いていましたね
そして自分たちの仕事は、外の屋根の下に陳列されているカップラーメンやらインスタントラーメンの品だし、陳列の乱れを直す、飲料の陳列等だったりなんですが、この仕事も別にずっと切りがなくやってるわけではないので、ほとんどは炎天下で
「いらっしゃいませー」
を連呼
これが仕事でしたね
けれど仕事は仕事なので特に文句は言わずに頑張っていました
そんな中、周りではどんどん同じ職場の人が熱中症で倒れていきました
熱中症で倒れた人は次の日も具合が悪く、もちろん大事を取って休むのですが
休みが2日続いたある日「もう明日から来なくていいから」と言われクビ
そんな人が3人続けて出たため、周りの人も自分もビクビクしながら働いていました
それでも倒れてしまうもんは仕方ないですよね
バンバン倒れていきました
しかし次の日には「大丈夫です、治りました」と言って出勤、みんなクビは嫌ですからね
そんな中、自分はなんとか倒れることなく休みを迎えられました
しかしその休みの日です、お墓参りで朝早くに起きていたのですが、ちょうど出勤の時間になった頃職場からの電話
どうしたのだろうと思って電話に出ると
「おい、なんで休んでるんだ」と専務から電話
「え、いや、休みなので・・・」と言ったら
「そんな考えならもうやめてもらってかまわない、みんな休まずに働いてるんだ、明日から来なくていい」と言われ
クビ(笑)
自分はどうしても納得がいかず事務所まで乗り込みましたが結局専務は出てこないし、クビは撤回されないという結果でした
もう当時は笑うことすらできず、ただただ「社会ではこんなこともあるのか」と茫然として、誰にも会いたくなくなり、ふらふらしていました
しかし次の仕事を探さなければならないのでショックはぬぐい切れませんでしたが職探しを始めました
ですが、3度目の職探しはかなり難航
8月終わり頃ぐらいに職を失い、11月になるちょっと前まで無職でした
しかしやっと働けるところができ、これから改めて頑張っていこうと思っているところです
そして、今月には赤ちゃんが生まれます
なのでこの節目にブログを書いていこうと思い、ここでのブログの更新を決めた
ということです
今の状況は、職が安定して続かなかったのもあり実家に住んでいます
11月の出産が終わり、嫁が落ち着いたころからお宮参りや年末年始の準備をしながら、電化製品を買い集めたり、住むところを探したりしていこうと思っています
そして仕事にも慣れていかなければならないので色々と忙しい中、たくさん更新してたくさんの人に読んでもらいたいと考えています
これから、仕事のことや嫁や子供のことなどをたくさん書いていくので、もしこれを読んでいる方がいらっしゃったら、今後も読んでいってもらいたいです