RIP WRITTEN BY KEY
いつもならこんな内容は記事に書いたりもしないのですが、
"Under Mi Sleng Teng"を生み出した
Wayne Smith(ウェイン・スミス)は紹介せずには居られません。
というのも、これを読んでビックリしまして↓
http://www.worldreggaenews.com/article.php?category_id=1&article_id=3908
まだ若いのに残念です。。
そんな今日は追悼の意味も込めまして、
ウェイン・スミスを紹介してみようと思います。
レゲエと言う音楽において、
このリディム(トラック)がダンスホールレゲエのシーンにおける新たな
ステージを開拓した重要な楽曲である事は間違いないはず。
モンスターリズム"Sleng Teng"、
その"Sleng Teng"のオリジナル・ソングを歌ったのが
ウェイン・スミス(Wayne Smith)でした。
以下reggae record.comさんより抜粋させてもらいました。
1985年のリリース当時、若干20歳の若さであったこの青年は、
"Sleng Teng"と共に後世にまでその名を受け継がれることとなった。
たった一台のカシオ・キーボードから生まれた、未だかつて経験したことの
無いそのグルーヴにジャマイカ中の人々が熱狂し、多くのプロデューサーが
それに倣った。リズムのコンピュータライズド化の波は凄まじい勢いで島を
呑み込んでいったのである。ウェイン・スミスはキングストンでも指折りの
ゲットー地区であるウォーター・ハウス(Waterhouse)で生まれ育った。
彼のバックグラウンドには生まれ育ったウォーター・ハウスがあり、それが
まさに彼のルーツであると言えるだろう。
学校を卒業後、電気工の見習いとして社会へ出た彼だが、ミュージシャン
として身を立てるチャンスをうかがっていた彼は、サウンドシステムでマイ
クを握り、自らの手でそのチャンスを掴む。
その後一時ジャミーズを離れ、チャンネル・ワン(Channel One)へと活動の
場を移した彼だが、80年代中期には再びジャミーズの門下生となり、
'Come Along'や'Ain't No Meaning'といったヒットをシーンへと送り込んだ。
そして85年、彼のキャリアのみならず、シーン全体を揺るがす"Sleng Teng"
の誕生を迎える訳であるが、このリズムはウェイン・スミスとノエル・ベイ
リー(Noel Bailey)なる2人の若者によって生み出された。このリズムはロカビ
リー界のスーパー・スター、エディー・コクラン(Eddie Cochran)の代表曲、
'Something Ellse'のフレーズをカシオ・キーボードで弾いていた際に偶然発見されたと言われている。
その後ジャミーズのスタジオに持ち込まれ、ペースが落とされたリズムは、
完全なるダンスホール・トラックとして確立される。
コンピュータ革命の起爆剤、"Sleng Teng"はこうして生まれた。
"Sleng Teng"と言う名の起爆剤が最初に投下されたのはライバル、ブラック・スコーピオ(Black Scorpio)との伝説のクラッシュにてだった。
1985年2月23日にWaltham Park Roadで行われたこのクラッシュにて
ジャミーズ陣営は遂に"Sleng Teng"をドロップ。
その衝撃は凄まじく、その余波は瞬く間に島中を駆け巡った。
その日から他のプロデューサーたちもこぞって対抗策としてコンピュータ
ライズド・トラックの開発に着手していったのである。
その後ジャミーズの元からレコードとしてリリースされた
'Under Mi Sleng Teng'は爆発的なヒットとなり、シーンを席巻。
ウェイン・スミスの名も同じように島中へと轟いたのである。
ジャミーズの躍進は凄まじく、ジャミーズの青いレーベルがレコード店
を多い尽くす程であった。
ジャミーズ大躍進に多大なる貢献をしたこのウェイン・スミスの名は
ダンスホール・アンセム、'Under Mi Sleng Teng'と共に
ダンスホールにおけるコンピュータライズド革命の重要な仕掛け人の
1人として永遠に語り継がれるであろう。
“Sleng Teng”が誕生した前後でレゲエ・ミュージックは
ヒューマン・トラックとデジタル・トラックとではっきりと別れる。
そしてその後も様々な形で現在に至るまでリメイクされ続けています。
ウェイン・スミス本人がこの曲の誕生秘話を語っている、
Riddimウェブマガジンのこの記事も是非読んでみて下さい。
最後にあるこの部分が特に印象的でした。
今現在、デジタル・トラックとヒューマン・トラックのどっちが好きだって?う~ん、俺はヒューマン・トラックかな。でも当時は新しいものにトライしたかったからね。どっちも好きだけど、どちらかを選ぶとなったら、「オリジナル」=「アナログ」を選ぶかな。だって俺は「オリジナル」の中で育ったからね。でも、今の時代は、皆デジタルばかりだね。俺が思うに、一番いいのは2つをあわせるのがいいね。その時代に順応しなきゃいけない事には変わりないよ。もし、時代と一緒に動いて行かなかったら、置いていかれちゃうからね。
彼は"Sleng Teng"以前にもたくさんのすばらしい楽曲を残しています。
色々聞いてみて下さい。
べただけどサウンドシステムで聴きたい曲ばかり、
昔に比べてあまり聴かなくなったような気がするのが残念ですが、
若い子達にも知っておいてほしいアーティストの1人です。
KICKBACK WEB STORE(PC)
KICKBACK WEB STORE(MOBILE)



"Under Mi Sleng Teng"を生み出した
Wayne Smith(ウェイン・スミス)は紹介せずには居られません。
というのも、これを読んでビックリしまして↓
http://www.worldreggaenews.com/article.php?category_id=1&article_id=3908
まだ若いのに残念です。。
そんな今日は追悼の意味も込めまして、
ウェイン・スミスを紹介してみようと思います。
レゲエと言う音楽において、
このリディム(トラック)がダンスホールレゲエのシーンにおける新たな
ステージを開拓した重要な楽曲である事は間違いないはず。
モンスターリズム"Sleng Teng"、
その"Sleng Teng"のオリジナル・ソングを歌ったのが
ウェイン・スミス(Wayne Smith)でした。
以下reggae record.comさんより抜粋させてもらいました。
1985年のリリース当時、若干20歳の若さであったこの青年は、
"Sleng Teng"と共に後世にまでその名を受け継がれることとなった。
たった一台のカシオ・キーボードから生まれた、未だかつて経験したことの
無いそのグルーヴにジャマイカ中の人々が熱狂し、多くのプロデューサーが
それに倣った。リズムのコンピュータライズド化の波は凄まじい勢いで島を
呑み込んでいったのである。ウェイン・スミスはキングストンでも指折りの
ゲットー地区であるウォーター・ハウス(Waterhouse)で生まれ育った。
彼のバックグラウンドには生まれ育ったウォーター・ハウスがあり、それが
まさに彼のルーツであると言えるだろう。
学校を卒業後、電気工の見習いとして社会へ出た彼だが、ミュージシャン
として身を立てるチャンスをうかがっていた彼は、サウンドシステムでマイ
クを握り、自らの手でそのチャンスを掴む。
その後一時ジャミーズを離れ、チャンネル・ワン(Channel One)へと活動の
場を移した彼だが、80年代中期には再びジャミーズの門下生となり、
'Come Along'や'Ain't No Meaning'といったヒットをシーンへと送り込んだ。
そして85年、彼のキャリアのみならず、シーン全体を揺るがす"Sleng Teng"
の誕生を迎える訳であるが、このリズムはウェイン・スミスとノエル・ベイ
リー(Noel Bailey)なる2人の若者によって生み出された。このリズムはロカビ
リー界のスーパー・スター、エディー・コクラン(Eddie Cochran)の代表曲、
'Something Ellse'のフレーズをカシオ・キーボードで弾いていた際に偶然発見されたと言われている。
その後ジャミーズのスタジオに持ち込まれ、ペースが落とされたリズムは、
完全なるダンスホール・トラックとして確立される。
コンピュータ革命の起爆剤、"Sleng Teng"はこうして生まれた。
"Sleng Teng"と言う名の起爆剤が最初に投下されたのはライバル、ブラック・スコーピオ(Black Scorpio)との伝説のクラッシュにてだった。
1985年2月23日にWaltham Park Roadで行われたこのクラッシュにて
ジャミーズ陣営は遂に"Sleng Teng"をドロップ。
その衝撃は凄まじく、その余波は瞬く間に島中を駆け巡った。
その日から他のプロデューサーたちもこぞって対抗策としてコンピュータ
ライズド・トラックの開発に着手していったのである。
その後ジャミーズの元からレコードとしてリリースされた
'Under Mi Sleng Teng'は爆発的なヒットとなり、シーンを席巻。
ウェイン・スミスの名も同じように島中へと轟いたのである。
ジャミーズの躍進は凄まじく、ジャミーズの青いレーベルがレコード店
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ジャミーズ大躍進に多大なる貢献をしたこのウェイン・スミスの名は
ダンスホール・アンセム、'Under Mi Sleng Teng'と共に
ダンスホールにおけるコンピュータライズド革命の重要な仕掛け人の
1人として永遠に語り継がれるであろう。
“Sleng Teng”が誕生した前後でレゲエ・ミュージックは
ヒューマン・トラックとデジタル・トラックとではっきりと別れる。
そしてその後も様々な形で現在に至るまでリメイクされ続けています。
ウェイン・スミス本人がこの曲の誕生秘話を語っている、
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最後にあるこの部分が特に印象的でした。
今現在、デジタル・トラックとヒューマン・トラックのどっちが好きだって?う~ん、俺はヒューマン・トラックかな。でも当時は新しいものにトライしたかったからね。どっちも好きだけど、どちらかを選ぶとなったら、「オリジナル」=「アナログ」を選ぶかな。だって俺は「オリジナル」の中で育ったからね。でも、今の時代は、皆デジタルばかりだね。俺が思うに、一番いいのは2つをあわせるのがいいね。その時代に順応しなきゃいけない事には変わりないよ。もし、時代と一緒に動いて行かなかったら、置いていかれちゃうからね。
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WHERE I BELONG WRITTEN BY KEY
インスタグラムやツイッターでも公開してましたが、
今日はALL FOR ONEの出演アーティストをブログでも発表!
• FACECARZ
• MEXMAN
• DJ DIRTY
• YOSKEIGHT
• DJ BLOCKCHECK
• KOKIN BEATZ
• YUKSTA-ILL
• DJ AUG
• DJ 83
地元のアーティストは以上、
と、
この方↓

RED GOATEE アカヒゲ先生も参戦!
当日彫られたいって人は一度先生にコンタクトとってみて下さい。
かわいいモデルさん募集中です。
他薦自薦は問いませんので、こちらまでメールでお願いします↓
info@moretattoo.com
そしてゲストとして迎えるアーティストは、、、
ハードコアサイドは鹿児島よりLIFESTYLEを、

ヒップホップサイドは山口よりBUPPONに決定致しました。

※画像クリックで拡大できます。プロフィールもチェックしてみて下さい。
最後になりましたが、完成したフライヤーがこちら↓

街で見かけたらチェックしてみて下さいね!
宜しくお願いします!
SNS等での拡散なんかもしていただけるなら大歓迎であります。
一緒に楽しい空間を作りましょう!
チェックと言えば、
先日公開されたYUKSTA-ILLのニューMVチェックしました?
i tuneでもアルバムの配信開始したみたいです。
是非音源を聞いてから4月5日のライブへ足を運んでみて下さい!
それでは、
今日のところはキャストの発表くらいにしときまして、
各アーティストの詳しい紹介なんかはまた次回にでもさせてもらいます。
お楽しみに!
KICKBACK WEB STORE(PC)
KICKBACK WEB STORE(MOBILE)



今日はALL FOR ONEの出演アーティストをブログでも発表!
• FACECARZ
• MEXMAN
• DJ DIRTY
• YOSKEIGHT
• DJ BLOCKCHECK
• KOKIN BEATZ
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• DJ AUG
• DJ 83
地元のアーティストは以上、
と、
この方↓

RED GOATEE アカヒゲ先生も参戦!
当日彫られたいって人は一度先生にコンタクトとってみて下さい。
かわいいモデルさん募集中です。
他薦自薦は問いませんので、こちらまでメールでお願いします↓
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そしてゲストとして迎えるアーティストは、、、
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宜しくお願いします!
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それでは、
今日のところはキャストの発表くらいにしときまして、
各アーティストの詳しい紹介なんかはまた次回にでもさせてもらいます。
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ALL FOR ONE WRITTEN BY KEY
フライヤーも完成間近で来週には仕上がってきます。

と言う事で、もうご存知の方もいるとは思いますが、
KB企画 "ALL FOR ONE"が帰ってきます!
場所はえびすビルの2階ANSWERです。
週末くらいには三重県各地でフライヤーをチェックできると思いますので、
詳しくはそちらで。
またこのブログでも案内させていただきます。
ゲストには鹿児島のバンドと、
山口からラッパーも来ていただきます。
なにより、今から予定空けといて下さいね。
よろしくお願いします。
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週末くらいには三重県各地でフライヤーをチェックできると思いますので、
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ゲストには鹿児島のバンドと、
山口からラッパーも来ていただきます。
なにより、今から予定空けといて下さいね。
よろしくお願いします。
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