ECWCS!!
みなさんはミリタリーアイテム、いわゆる軍モノは好きですか?
私は軍モノの実用的な機能・タフで無骨なデザインが好きで、特にUSモノのジャケットにそそられます。年代ごとに少しずつ仕様変更されていたり、機能がアップデートされていたりするのもDIGり甲斐があって楽しめるんてすよねー。
例えば80年代のMA1で時々見かけるホワイトテープ(ジッパー横の生地が白)とか見つけるとテンションが上がります。
そして、ミルスペックタグから色んなことが読み取れるところも男心をくすぐられます。
ということで今日はタグの見方を簡単に紹介したいと思います。
①サイズです。
このタグはLRARGE REGULAR。これは簡単ですね。
ですがここで注意したいのが丈感です。モノによってはREGULARの他にLONGやSHORTがあったりするので同じLARGEでも全然シルエットが違ったりします。
②プロダクトの正式名称。
このタグの場合はPARKA, COLD WEATHERが正式名称になります。
③コントラクトNo.
DCA100-96-8335
このDCAから始まる表示があれば官給品(軍で使用する本物)であることがわかります。(他にDLA~やSPO~など年代や機関などによって異なる)
コントラクトNo.がなければ民間品(レプリカ)です。
あとここで重要なのは真ん中の二桁の数字。これが製造年になるので96年製ですね。
④製造メーカー
このタグの場合はALPHA INDUSTIES
同じプロダクト(製品)でも複数のメーカーが製造していたりします。
このあたりを把握しておけば大体のことがわかるので、覚えておくと軍モノDIGがより楽しめますよ!
さて今回紹介しているタグは当店に続々入荷してきているECWCS(エクワックス)のものになります。
Extended Cold Weather Clothing System(拡張式寒冷地被服システム)の略で、何層にも重ね着するシステムの一番外側のシェルです。
"NY YANKEES" 59FIFTY CORDUROY FITTED CAP / NEWERA
ECWCS GORE-TEX PARKA (96'S) / US MILITARY (L-LONG着用)
PLAID COTTON BUTTON DOWN SHIRTS (00'S) / POLO RALPH LAUREN (XXL着用)
POLAR FLEECE CARGO PANTS / PRO CLUB (XL着用)
SHADOW 6000 / SAUCONY
ECWCS GORE-TEX PARKA (96'S) / US MILITARY (L-LONG着用)
PLAID COTTON BUTTON DOWN SHIRTS (00'S) / POLO RALPH LAUREN (XXL着用)
POLAR FLEECE CARGO PANTS / PRO CLUB (XL着用)
SHADOW 6000 / SAUCONY
重ね着前提のジャケットなのでワンサイズ大きめの作りになっており、ストリート好みのシルエット。
ツバがついたフードや口元まである前立てが特徴的で、被るスタイルも様になります。
また、ゴアテックスを採用していることからゴアパーカーとも言われているとおり、多少の雨でもへっちゃら。自転車やバイク通勤、果てはゲレンデウェアとしてもいけちゃうんじゃないでしょうか?
MA1やN3Bなんかは一般的にもめちゃくちゃメジャーなアイテムとして定着してますが、ECWCSは一般的な認知度は低く、通好みの狙い目ウェアですね。
最後に、軍モノは製造年がわかるので自分の生まれ年を堀当て探してみはいかがでしょうか?サイズが合えば自分にとってスペシャルな一着になるのでオススメです!!
お電話でもご注文できますので、お気軽にお問い合わせください!
059-367-1177
定休日や営業時間外はこちらまでメールでお願い致します。
STAN NUTS "S.H.I.T"
最近すこしずつ寒くなってきて冬が近づいているのを感じますが、KICKBACKは熱いニューアイテムがバシバシ入荷しております!!
その中からKICKBACKのプライベートプロダクトSTUN NUTSのワークシャツをご紹介!

食後の一服、甘い紅茶でリラックスって感じですが、実は頭文字が「S.H.I.T」になっていて遊び心のあるメッセージが込められています。そして実際に公の場でshitと言えない状況などで使われることがあるスラングでもあります。
それからワークシャツとしては珍しく刺繍と同色のボタンカラーが採用されており、ワークモノ特有の無骨な感じが払拭され、色々なスタイルに取り入れやすいデザインになっています。
この時期だとインナーにフーディを合わせたスタイルが調子良さそうですね。
さて、今日はICE TEAにちなんでICE-T率いるBODY COUNTの1曲を紹介してしてお別れします。
ラッパーがバンドやってるって斬新でしたね。カッコいいっす。
ボディカン、、、ボディカン、、、それではー!
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PUBLIC ENEMY!!
今日は、先日の記事「THRASHMETAL/CROSSOVER」で紹介したアンスラックス×PUBLIC ENEMYの91年の楽曲"Bring the noise"についてもう少し深掘りしてみましょう。
まずは元々"Bring the noise"はANTHRAXではなくPUBLIC ENEMY(89年)の曲なんです。
なんとアンスラックスは10分でカバー曲を書き上げてカセットテープに録音し、Chack D(PUBLIC ENEMY)に送り付けて実現しましたが、ノリ気のChack Dとは違って所属するDEF JAMは反対していたそうです。それを振り切って共演に至ったんですが、この時Chackが違う判断をしていたら今のミュージックシーンはだいぶ違ってたでしょう。
もしかしたらラップxロックの先駆者はNYHCのバンドになっていて音楽史に名を残していたかも。。。そう考えると面白いですねー。
あと実は、既にPUBLIC ENEMYのオリジナルBring the noiseの時点で、Sonny bono、オノ・ヨーコ、RUN DMC・・・のくだりに「WAX is for ANTHRAX」とアンスラックスへのメッセージが出てきています。(WAX=レコード?)
というわけである意味アンスラックスからのアンサーといえる一曲なのです。
まぁそういった経緯があっての共作なので、単純に"カバーしました"ではなく、お互いのリスペクトがあって誕生したってことですね。
さてさて、そんな歴史を変えた名曲を産み出したPUBLIC ENEMYをサンプリングしたPULLOVER HOODIE"PUBLIC ENERGY"が、KICKBACKのプライベートプロダクト"STUN NUTS"よりリリース!!
なんとボディはChampion reverse weaveを使った豪華な仕様。
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